2009年2月2日月曜日

eeZos

eeZosと言うのを、製作した方がいる。Puppy Linux 4.1.2をベースにWebosのeyeOSを組み合わせたものらしい。でもやはりWebOSは遅い。

eeZos
http://www.eezos.com/index.php

2009年1月31日土曜日

展開ボタン

XArchiveのメニューにある「展開」ボタンだが、こいつは起動直後は隠れて見えないので非常に面倒くさい。そこでメニュー>ディスクトップ>グローバルフォントサイズの設定から72dpiに変更した。Xを再起動させると展開ボタンがディフォルトで表示されるようになった。ちょっとしたことだが楽になった。他の部分に影響があるかも?

2009年1月30日金曜日

EVE

Barry Kauler 氏の別プロジェクトで公開されているEVEを使ってみる。これはWindows向けなのでWineが必要です。EmbeddedVectorEditorの頭文字を取っているみたいで、いわゆる画像作成ソフトです。なれないと使いにくいです。起動方法はeve.zipを解凍してeve.exeをクリックすれば起動できます。

EVE
http://www.goosee.com/

このGooseeと言うサイトは過去のネタがあって結構おもしろいけど2004年から更新されてないのかな?

Ghostscriptの謎

Puppy4.1.2に入っているGhostscriptは中々思い通りにならない。次期4.2で採用されるバージョンに期待したい。おそらく何らかの要因でバージョンを上げられないまま現状に至っているのではないだろうか?私にとってこれは結構痛い。

2009年1月27日火曜日

TinyMeのお遊びblog

TinyMeのお遊びblogを始めました。ただし更新スピードはかなりスローになると思われます。まだHDにもインストールしていないので本当の遊び状態です。

軽量LinuxTinyMeの使い心地。
http://tinymetellme.blogspot.com/

Wineの日本語設定

すでに沢山のWebサイトでWineの設定については書かれているので必要無いかなとも思ったが、頻繁にWine評価版はバージョンアップ?されるのでその都度調べるのも面倒と思い忘備録として残すことにした。あくまで現時点での参考例です。

1.exeをWineで開く様にする。/root/.wine/drive_c/windowsからnotepad.exeを選択し右クリックで「対応アプリを設定」を開きます。「シェルコマンドを入力してください」の所を「wine "$@"」に変更する。これで全てのxxxxx.exeプログラムをクリックした場合wineで起動出来る様になる。

2.日本語入力の設定をする。この設定をしないと日本語入力がうまく出来ないものがある。方法は色々なWebサイトに書かれているので今更だが、/root/.wine/user.regの最後に以下を追加する。"root"の部分を"onthespot"や"offthespot"または"overthespot"などにしたが"root"が一番使いやすい様に思う。日本語のインライン変換が対応出来ないソフトもあります。

[Software\\Wine\\X11 Driver]
"InputStyle"="root"

3.Windowsの代替フォントを指定する。/root/.wine/user.regに以下を追加する。色々な雑誌やサイトに記載されているのでそのまま採用しました。代替フォントはIPAモナーを使用するので、/usr/share/fonts/default/TTFに別途インストールします。他のフォント時は記述を変更します。日本語のUTF16コードポイントで記述するみたいです。

[Software\\Wine\\Fonts\\Replacements]
"MS Gothic"="IPA \x30e2\x30ca\x30fc \x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS Mincho"="IPA \x30e2\x30ca\x30fc \x660e\x671d"
"MS PGothic"="IPA \x30e2\x30ca\x30fc P\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"MS PMincho"="IPA \x30e2\x30ca\x30fc P\x660e\x671d"
"MS UI Gothic"="IPA \x30e2\x30ca\x30fc UI\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"\xff2d\xff33 \x30b4\x30b7\x30c3\x30af"="IPA \x30e2\x30ca\x30fc\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"\xff2d\xff33 \x660e\x671d"="IPA \x30e2\x30ca\x30fc \x660e\x671d"
"\xff2d\xff33 \xff30\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"="IPA \x30e2\x30ca\x30fc P\x30b4\x30b7\x30c3\x30af"
"\xff2d\xff33 \xff30\x660e\x671d"="IPA \x30e2\x30ca\x30fc P\x660e\x671d"

4.Puppyの/usr/share/wine/fontsにあるtahoma.ttfとtahomabd.ttfを削除する。このフォントがあるとWineが優先的に使い、文字化けを発生させるらしいので邪魔なものは消す。tahomaは少し不完全なフォントのようです。

5.Wine config(Wineの設定)を起動させる。「ディスクトップ統合」タブを選択し「外観」の所にある「項目」のプルダウンメニューで「メニューのテキスト」を選択する。フォントのボタンが有効になるので各ソフトのメニューで表示させる好きなフォントを選ぶ。とりあえずM+1P+IPAGを選択した。表示がどうでもいい方は設定しなくても問題ありません。

現状のWineではフォントに埋め込みbitmapデータを含んでいる場合bitmapが優先的に表示されるらしく、見栄えが非常に悪い状態になる様です。これを解消させるにはフォントデータから埋め込みbitmapのデータを消去させるなどの変更が必要らしいです。フォントの見栄えは悪いが文字化けせずに表示されるので、これで良しとします。時間取ってもすぐにWineがバージョンアップするので最低限な設定で終わらせることにしています。

Puppy4.1.2日本語版+Wine-1.1.13使用

2009年1月26日月曜日

WineのPETパッケージ化

PuppyLinuxでWine1.1.13をPETパッケージにする。以前WineのPET化については書いたがインストールしたソフトをアンインストールには端末から操作する必要がありました。面倒なのでJWMのメニューからuninstallerを起動出来る様にします。

まずWineのバイナリをダウンロードして来ます。ダウンロードしたのはdebianの物です。Wine DownloadからDebianに進みbinary listからEtecのwine_1.1.13~winehq1-1_i386.debを使用しました。このダウンロードコーナーはよく変更されるので、すでに内容が変わっているかもしれません。Sid、Lennyどれが良いかは確かめていません。

1.ダウンロードしたファイルを解凍する。XArchiveで出来ます。

2.解凍すると/usrディレクトリが出来ます。作業フォルダを作成し名称をwine_1.1.13とし,その中に/usrを移動させる。

3.作業フォルダ内の/usr/share/applicationsに新しく/wine-config.desktopを作成します。wine.desktopがすでに有りますがこれを修正しても良いでしょう。

[Desktop Entry]
Encoding=UTF-8
Terminal=false
Name=Wine Config
Comment=Settings Tool for WINE
Exec=winecfg
Icon=wine.png
Type=Application
Categories=Utility

4.同じく作業フォルダ内の/usr/share/applicationsに/wine-uninstaller.desktopを作成します。

[Desktop Entry]
Encoding=UTF-8
Terminal=false
Name=Wine Uninstaller
Comment=Wine Software uninstaller
Exec=uninstaller
Icon=wine.png
Type=Application
Categories=Utility

同様にnotepad、regeditなどのxxxx.desktopを作成すればメニューに登録できるでしょう。(予想)

4.作業ディレクトリに/usr/share/pixmapsを作成しメニューで表示させるアイコン画像を探してきてコピーします。ファイル名はwine.pngにします。アイコンはすでにあるPETパッケージをpet2tgzなどで分解するなどして入手します。アイコンはwinecfgとuninstallerで同じ物を使うようにしています。

5.dir2petでPETパッケージにします。

#cd /tmp
#dir2pet wine_1.1.13
step1 wine-xxxx.dsktopを自作したので「no」
step2「utility」
後はすべて「enter」

6.PETパッケージ完成

不足しているライブラリは後で入れて下さい。
Wineはバージョンアップが激しいので過去にPET化した物などからファイルを流用すると速く簡単だと思います。