2009年8月6日木曜日

pdfshuffler

最近本家フォーラムで頻繁にdisciple氏がPDF関連の書き込みをしているのが目に止まる。Linuxは未だに印刷関係で悩まされる事が多いのでアプリから直接印刷するより一旦PDFにしてから印刷している。面倒だが意外と確実だし、いざとなればWindows側でも印刷出来るのでいつもそうしている。そのdisciple氏の一押しがpdfshufflerと言う物らしいが、pythonが嫌なので使ってない。気が向けば使ってみよう。

pdfshuffler - edit pdfs
http://murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=45219

2009年8月5日水曜日

MuPDF

MuPDFのPETパッケージが公開されていたので使ってみたがうまく起動できない。仕方ないので古いmupdf-2009-07-01-linux-x86.zipをダウンロードして展開しmupdf,pdfclean,pdfdraw,pdfshowをすでにインストールしている/usr/binにある物と入れ換えたらうまく表示できる様になった。

Mupdf new pdf viewer
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?p=329173

MuPDF
http://ccxvii.net/mupdf/

起動が速いので古いマシンには効果的だろう。公開されているPETパッケージではPDFファイルの上で右クリックしROXのメニューからmupdfを選択するとファイルが表示される様になっている。起動方法や関連付けを少し変更すればもっと良いものに出来ると思う。Popplerを使ったPDFビューアに比べかなり起動が速い。一応フォント埋め込みの無い日本語もきちんと表示されるが少しおかしいと思わせる部分もある。PETパッケージをインストールすると/rootにMuPDF-Keys.rtfが出来るのでこれを参考にファイル操作を行うと良い。動作スピードはFoxitReaderと同等と思う。



Puppy4.1.2.1jp使用

2009年8月3日月曜日

PetStore

PetStoreと言うPETパッケージを集めたサイトが出来た。Barry's BlogによるとPetStoreのリポジトリをPuppy Package マネージャに追加するらしい。

PetStore
http://www.petstore.puppyspace.org/

*アドレス変更---04.Aug.2009

2009年7月23日木曜日

偶然

昨日Edit-SFSについて書いたら今日B.Kauler氏がブログで触れていたので驚いた。Pet-Makerもバージョンが1.6に上がっている。別にこのブログをチェックしてる訳じゃないだろうに、偶然が重なると何か変な気分になる。

2009年7月22日水曜日

GUIでパッケージング

本家英文フォーラムにPETやSFSパッケージの作成をGUIで操作する様なアプリが登場しているので、パッケージングに関係する物をまとめてみた。すごいとは言えないが結構楽しめる。

1.Edit-SFS---sfsを作成するもの。pizzasgood氏作成
Edit-SFS (squash filesystem editor)
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=12112

2.PET MAKER ---PETとSFSの作成をするもの。tiro氏作成
PET MAKER - V 1.5
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=40457

3.SFS Installer---SFSをFullインストールのマシンにインストールするもの。trio氏作成
SFS Installer GUI Directly install sfs (for hd Full Install)
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=44765

4.Pcompile---コンパイルを少しだけGUIで行うもの。technosaurus氏作成
Compiler GUI and other packaging tools
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=41758

パッケージングとは関係ないが「Petch」の名前は挙げておかないといけないかもしれない。
Petch-0.3.pet -- CLI Puppy repository search and install
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=33436
tombh氏作成のPETパッケージ検索インストーラーだが残念なことにtombh氏はすでにPuppyから離れてしまったのでメンテがされていない。おそらくこの中でキチンと動けば最も利用価値がある。

Puppyバージョン確認

お使いのPuppyバージョンは何ですか?こういう遊び結構好き。

Versioninfo
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=44787

2009年7月20日月曜日

gambasのサンプルを使ってみる

Visual Basic ライクな開発環境gambasのサンプルプログラムを使ってみた所、サンプルなのに結構使える物がある。

まずはgambasのインストールから、本家フォーラムにあるPETパッケージをダウンロードしてインストールします。一番最近に作られたと思うgambas2-2.7.1.petをインストールします。意外にもファイルがでかいのでインストールに時間がかかります。(19MBあります。)依存性エラーが出ますが無視して起動しようとすると、libaudio.so何とかが無く起動出来なかったので追加インストールしました。これで起動すると以下の様な起動画面が開きます。(次の例題PDFViwerの場合確かlibpoppler.so.3の追加インストールが必要です。)

Gambas 2 v1.9.49 pet
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=21776



「サンプル」を選択しPDFViewerを選んでみました。「読み込み専用です」とか表示されますが、「OK」で抜けます。左のツリーから「FMain」をダブルクリックすると以下の様な画面になります。ここで一旦このプロジェクトを「別名で保存」で適当なところに保存し、保存した物をgambasで開き直します。

以下の画像は開き直した物です。
サンプルを開いた直後に比べメニューボタンが追加になっています。


「実行」ボタンで実際に起動させることが出来ます。「インストールパッケージを作成」で色々なLinuxディストリ用のパッケージを作成することが出来るので、Slackware用のパッケージにしてみました。





「インストールパッケージ作成」で必要事項にいろいろ答えて進みます。簡単なのですぐ解るでしょう。結果として、指定したところにtgzが作成されていますのでtgz2petでPETパッケージに変換してPuppyにインストールすると以下のようなPDFVewerが起動出来ます。



動作は遅いし機能もイマイチですが問題なく使用できます。

gambasとライブラリのインストールは適当にやっているのでうまくいかないケースが出るかもしれません。別のサンプルによっては追加で必要な物が出てくる可能性があります。インストールしたgambasのPETパッケージにはそれなりの物が一緒に含まれていると思いますが、詳しく見てません。