2008年12月26日金曜日

RoxFilerの意外な動作

Roxファイラーの使い方で意外な事を発見した。ファイルを一つ上の階層に移動させる時、ファイルのアイコンをツールバーの「↑」矢印ボタンにドラッグするとメニューが表示される。これで簡単に上の階層にファイルの移動などが出来る。同じ様な事がブックマークボタンでも出来る。知らなかったな〜。

2008年12月25日木曜日

PuppyのDidiWiki

Didiwikiは一人Wikiとでも言えば良いでしょうか、メモ帳代わりにも使えます。最初に多少設定が必要です。これをしておかないとファイルを保存出来ません。設定が済んでいれば日本語でも保存出来ます。使い込んではいませんが、書式など他のWikiとほぼ同じみたいです。ただし、このDikiWikiはすでに開発を終了したのかどうかは分かりませんがWebサイトが閉鎖しています。

Puppy本家フォーラムを参考に設定をします。
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?search_id=1608836917&t=33287

DikiWikiの/root/spot/README.txtを見る。

2008年12月24日水曜日

依存性のチェック

メニュー>セットアップに「インストールしたパッケージの依存性チェック」と言うのが有るのを、今まで知らなかった。いつも自作PETパッケージをインストールした時に出るライブラリ不足のエラーを調べられるみたいだ。今までずいぶん無駄な時間を費やしたな、と思える。どのバージョンから入ったんだろうと思ったら、4.1からみたいだ。最初からあったのだとしたら本当にマヌケだった。全然気がつかなかった。4.0から4.1は結構修正があるな〜。

PuppyにAnthyを入れる

Puppyで最もイヤな所は文字変換精度の低さだろう。本当に面倒くさい。変換も結構良いところまで来てはいるが、今一歩イライラする場面がよくある。何らかの設定が必要かなとも思える。CannaとAnthyを単純比較するのは難しいが、Anthyを入れて試して見る。と言うかCannaをそれほど使った事ないので詳しく知らないだけ。

Puppy日本語サイトのダウンロード先から以下を入手

anthy-9100e-i686.pet
scim-anthy-1.2.4-i686.pet
Kasumi-2.2-i686.pet

それぞれインストールした。当分は辞書の編集、単語登録で都度対応して様子を見よう。

2008年12月23日火曜日

PuppyのNoteCaseはWinでも使える。

Windows版で作成したNoteCaseの文書をPuppyで開くと

警告:
この文書は異なったアプリケーション、
(NoteCaseとNoteCase Proは異なったアプリケーションです)
又は本プログラムの新バージョンで作成されています
この文書を編集すると、フォーマットの一部が失われることがあります!

などと表示される。よく考えるとWindows側は最新バージョンだった事に気づく、しかし無視して「OK」を押すと何の問題も無く文書が開ける。よくある文字バケなどは起こらない。逆にPuppyで作成した物をWindowsで開いても問題無く表示できる。エンコードや、フォントの設定も自動で行っているのかどうかは知らないが、すごく便利だ。おかしな所は、左に表示されるノードタブの高さが多少違う、これはバージョン違いによるものかどうかは分からない。本当に使える素晴らしいソフトの一つだ。

2008年12月22日月曜日

PuppyのNoteCase日本語mo

PuppyのバージョンではNoteCaseのメニュー日本語化が不十分だが、探すと最新のmoファイルが見つかったので入れ換える。これでほとんど日本語化された。

http://notecase.sourceforge.net/
notecase_1.9.8_i386.deb

ダウンロードして解凍すると/usrフォルダが出来る。解凍されて出来た/usr/share/locale/ja/LC_MESSAGESの中にあるnotecase.moをPuppyの/usr/share/locale/ja/LC_MESSAGESの物と入れ換える。

PuppyのNoteCase使用感

Puppyに入っているソフトの中でブラウザを除けばGnumericとNoteCaseが最も使用頻度が高い。Gnumericは小さい所で確実に進化しているし、NoteCaseは起動も速くワープロ感覚で使えるのが良い。日本語化が中途半端なので改良されるとうれしい。

NoteCaseを使った感想。
起動してもすぐには文字を打ち込めません。新規作成を選択してもダメです。まずはメニューからTreeを選択「Insert Node」で新しいノード(Node)を作成する必要があります。

このノードがいわゆる一つの項目ページみたいな物でこの中に文章を書いて行きます。このノードを沢山集めて整理すればとても見やすい物になります。

写真や画像の貼りつけ、簡単な文字の装飾、webページへのリンクが出来ます。文書の書き出しはhtmlとtxtが出来ます。書き出しはノードごとに行われます。文章を直接印刷することは出来ません。

何といっても軽快で使いやすい所が気に行ってます。テキストエディターだとファイル数が増えて整理などに困りますが、これは整理が出来て便利です。出来上がったファイルをこのまま渡せばワープロやPDFとは違った便利さが、あると思います。