2009年1月23日金曜日

NoteCaseが重たい。

NoteCaseを起動するとCPUファンがブンブン回ってうるさい。システムモニターも、まっ赤になるし、起動に少し時間がかかる。メニューから起動して何も記入していないのに状況は変わらず。そんなに重たいソフトだった?何かおかしいんじゃなかろうか?動きに問題は無い。少し調べるかな。

2009年1月22日木曜日

GTKテーマ変更

GTKテーマを変更した。どうもePDFViewなどを開いた際、ページ部の白色とバックグランド色がほとんど同じなので境界がはっきりせず判断しにくい。Puppyパッケージマネージャから色々入れてPhacile-blueにした。こんな物かな?時間が取れたらテーマを探すかな。

2009年1月21日水曜日

ライブラリのPET化その2

今までライブラリのPET化について詳しく記載していないので、ここで書いておく事にする。必要なライブラリが何なのかは実際にソフトをインストールすると依存性エラーが出るのでわかると思います。エラーが出たライブラリを探してインストールすれば良いのですが、PETパッケージが無い場合は自分でPET化するか、PET化せず直接入れる必要があります。

ライブラリをどこから探して来るかはdebianのサイトが検索をすれば割とすぐ見つかるし、どの様なファイルが含まれているかわかるので便利です。

参考にKeyHoleTVが必要なライブラリで今回のバージョンからlinesd.so.0と言うのが増えたので、これをPETパッケージにしてみた。使用したのはいつものとおりdebianの物で、libesd0のパッケージをダウンロードした。ダウンロードされたファイル名は、libesd0_0.2.36-3_i386.debとなっていた。別にこのlibが無くてもきちんと動いたので必須がどうかはわからない。

Xarchiveでdebを展開すると/usrデレィクトリが展開されるので、作業ディレクトリを作成しその中に/usrを移動させた。作業ディレクトリ名はlibesd0とした。

PET化する。/tmpで作業しているとすれば。
#cd /tmp
#dir2petjp libesd0
step1 メニューエントリーは必要ないので「no」
step2「lib」とでもしてください。
後はすべて「enter」
PETパッケージ完成

KeyHoleTVのPETパッケージに含めても良いと思いますが、他のソフトがこのlibを使用する場合KeyHoleTVをアンインストールすると使えなくなるため、個人的にlibは全て本体とは別にインストールしています。

2009年1月20日火曜日

Puppy linux にPicasa3.0を入れてみる。

GoogleのPicasaを入れてみた。Linux版とWindows版のどちらを入れるかだが、WineがすでにインストールしてあるのでWindows版を入れてみた。PicasaのWindows版をダウンロードしてpicasa3-setup.exeをクリックしてインストールする。

インストールが終わったら起動が面倒なので/root/.wine/drive_c/Program Files/Google/Picasa3/Picasa3.exeのリンクをディスクトップに作成する。アイコンは/root/.local/share/icons/7acd_picasa3.0.pngを使用する。起動するとすでに日本語化されているので何もする事は無い。

もしメニューなどの日本語が化けるならWineの日本語Font設定がうまく出来ていないのできちんと設定をする必要があります。印刷についてはうまく出来ていません。起動に少し時間がかかります。起動と表示のみ確認しました。

Puppy4.1.2日本語版+wine1.1.13+Picasa3.0

2009年1月19日月曜日

PuppyLInux4.1.2日本語版

Puppy Linux 4.1.2日本語版がリリースされたのでPuppyをインストールし直しました。いつも日本語版を作成してくださる方々に感謝申しあげます。次のリリースまでは時間が空くと思われるので使い込んでみたいと思います。

Puppy Linux にKeyHoleTV1.21を入れる。

2009/01/22から旧バージョンのKeyHoleTVは使えないらしいのでバージョンアツプされている新しい物をPETパッケージにしてインストールしてみた。今回のバージョンではALSAなどの個別パッケージが無くなり32bits、64bits、ubuntu8.0.4の3種類になったみたいです。今回はubuntuのパッケージを使用しました。
LKeyHoleTV1.21-ubuntu.tar.gzをダウンロードしました。PETパッケージの作り方は以前のバージョンと同じ。

1.tar.gzを展開するとKeyHoleTVフォルダが展開されます。
2.新しく作業フォルダを作成し中に/root、/usr/local/bin、/usr/share/pixmapsを作成する。
3.展開されたディレクトリの中に隠しファイル「.KeyHoleTV」があるので表示させ、作業フォルダの/rootに移動させる。
4.作業フォルダ/usr/local/binに実行ファイルlkeyholetvを移動させる。
5.作業フォルダ/usr/share/pixmapsにkeyholetv.xpmを移動させる。
6.PETパッケージにする。作業フォルダ名をKeyHoleTV_1.21ディレクトリを/tmpとすると
#cd /tmp
#dir2petjp KeyHoleTV_1.21
step1は「enter」でxxxx.desktopを作成します。
step1Bは「TV」などメニューで表示させる場所を入れて下さい。
step1Cは「lkeyholetv」これで起動させます。
step1Dは「keyholetv.xpm」アイコンの指示です。
step1Eは 「KeyHoletv1.21」とでもして下さい。
step2はP2PTVで良いでしょう。

7.インストールするとライブラリ不足になります。必要な物を入れて下さい。今回のバージョンでは必要なライブラリが増えています。Xorgは24bitsにします。

起動すると設定タブが増えています。「UNIX DSP」と「ビデオ表示にGTKを利用」で良いんじゃないでしょうか。普通に使えています。以前のバージョンとどこが変わったか良くわかりません。

2009年1月18日日曜日

Wine+Word97その3

Wordの罫線まわりを試してみたが問題となる様な所は無かった。えんぴつと消しゴムも問題無く動作した。表内の計算能力もあるだろうがこちらは試していない。図の挿入、配置、可変も問題無いと思える。

VBAについては動作させる事は出来なかった。Wineでツールバーのフォント調整をしても線の太さなどを表示する数値をきちんと表示させることは出来なかった。

95%以上は正常に動くと思われる。動かない部分を探すのが難しい状態にまでなっています。ワープロとしての基本的な機能はほとんど使える。文字のボールドが表示できないが、Font設定で表示可能になると思われる。日本語入力についてはインライン入力が出来ないのとキーバインドが使えない物があるなど不満はある。