2011年2月24日木曜日
Wab録音
先日の投稿でPuppy4.3.1ではmhWaveEditを使ってWebからの録音がうまく行かないと書いたが、ALSA Mixerの設定がまずかっただけだった。又、Puppy4.3.1にもPschedule スケジュールタスクマネージャが入っている。試してないが、コマンドを書けば定時録音が出来そうだ。

ALSA Mixerの設定方法について勘違いしていた部分があったので設定方法を残しておく。こんな事書く必要ないかもしれないが、全くの初心者にとっては参考になるかもしれない。
ALSA MixerのGUIを起動した後、F1 で Help 画面が開くので、ここでショートカットを確認出来る。

画面左上の View という項目に Playback、Capture、All の3項目がある事を忘れてはいけない。現在表示されている View が [] でくくられている。Playbackは主に音声再生に関する項目、Captureは主に音声録音に関する項目、Allは全項目が表示される。これらの Viewは Tabキーで切り替えるか F3、F4、F5 でそれぞれ切り替え出来る。

それぞれの音量調整は↑↓キーで出来る。各項目間の移動は←→で出来る。ミュートは M 又は m キーの押し、再押しで切り替え出来る。MMと表示されているならミュート中で、00と背景色グリーンでミュート解除となる。項目に------と破線状態になっている箇所は Space キーを押すと設定出来る。

Webの音声を録音するには Capture と Mix の項目を設定する必要がある。Capture は PCM と関係しているので、それぞれのレベルを調整する必要がある。Mic はミュートしておかないとモバイルパソコンなどに内蔵されているマイクから音を拾ってしまう。録音中にPCからの音を消すには Master をミュートしておけば良い。この状態でも録音はキチンと出来る。

PuppyLinux4.3.1JP使用

ALSA Mixerの設定方法について勘違いしていた部分があったので設定方法を残しておく。こんな事書く必要ないかもしれないが、全くの初心者にとっては参考になるかもしれない。
ALSA MixerのGUIを起動した後、F1 で Help 画面が開くので、ここでショートカットを確認出来る。

画面左上の View という項目に Playback、Capture、All の3項目がある事を忘れてはいけない。現在表示されている View が [] でくくられている。Playbackは主に音声再生に関する項目、Captureは主に音声録音に関する項目、Allは全項目が表示される。これらの Viewは Tabキーで切り替えるか F3、F4、F5 でそれぞれ切り替え出来る。

それぞれの音量調整は↑↓キーで出来る。各項目間の移動は←→で出来る。ミュートは M 又は m キーの押し、再押しで切り替え出来る。MMと表示されているならミュート中で、00と背景色グリーンでミュート解除となる。項目に------と破線状態になっている箇所は Space キーを押すと設定出来る。

Webの音声を録音するには Capture と Mix の項目を設定する必要がある。Capture は PCM と関係しているので、それぞれのレベルを調整する必要がある。Mic はミュートしておかないとモバイルパソコンなどに内蔵されているマイクから音を拾ってしまう。録音中にPCからの音を消すには Master をミュートしておけば良い。この状態でも録音はキチンと出来る。

PuppyLinux4.3.1JP使用
2011年2月22日火曜日
Wary5.1 リリース
Wary5.1がリリースされました。Waryシリーズは5.0も含めてまだ全然使っていません。興味本位で使ってみました。ISOのダウンロードにずいぶん時間がかかるので結構つらいです。
Puppy4.3.1と大差は無いと思うのですがチョコチョコ変更されています。イヤだなと思ったのが、個人保存ファイルの容量が数値表示じゃなくなった事。いつもWarningが出る状況なので数値を一々表示させるのが面倒くさい。あとは概ね良い出来でしょうか。

Hash値を求めるソフトが変更になってます。ALSAミキサとZmixerがメニューから消去され、Quirkyに入っているRetrovolに統一されました。この変更は大した事じゃないみたいだが、これで簡単に音声をキャプチャー出来るようになった。PrecordもWaryに入っている。試しにBBC Radio2を録音してみたところうまく行きました。Puppy4.3.1の時は色々悩んだあげく結局出来なくて諦めてました。けっこう楽しめます。Windowsなんかだと簡単に出来るので、別にすごい事でもないので遊びです。

手順
1.ブラウザでBBCのサイトに行き視聴出来る様にしておく。
2.mhWaveEditを起動しメニューの Play>Record と進み Sample format を決める。やはり Streo じゃないとつまらないので CD Quality を選択した。
3.Lanch mixer ボタンでミキサを起動し、 Capture にチェックを入れる。Capture So. をプルダウンで Mix にする。この状態で録音レベルを Capture のインジケータで決め、針が振りきれない状態にする。
4.適当なタイミングで録音を開始する。後で編集出来るのでそれほど気にする必要はない。録音停止はPauseさせた方が良いと思う。
5.録音したが長時間だとすぐ再生出来ないみたいです。再生しようとすると時々エラー表示が出る事があります。何度か確認しこのエラーが消える状態になるまで我慢して待ちます。なぜ時間がかかるのか解ってません。処理能力不足でしょうか?

6.保存の時も、多少時間がかかります。しばらく待ってからmhWaveEditのメニューがきちんと表示される様になってから終了させます。とにかく焦ってはいけません。
7.編集は説明しなくても解るでしょう。
mhWaveEditの設定でドライバをALSAからOSSにしないと雑音がひどく、がまん出来ません。こういった録音には慣れていないので専門用語がたくさん出て来て、個人的に勉強不足だと痛感しました。
新しく入ったpupRadio/pupTellyとPrecordでも録音は出来ますが、サイトへの接続状況が悪いのでmhWaveEditを使って録音した方が良いかなと?
pupRadioとPrecordの組み合わせでラジオのタイマー録音が出来ます。Precordにスケジュールタイマーがありこれで設定できます。問題はPrecordはALSAミキサで設定する様になっていますが、このミキサだけでpupRadioの音を拾うことは出来ないみたいで、RetrovolでCaptureの設定を事前に済ませておく事が必要です。mp3に変換されるまで時間がかかるみたいです。

その他に新しくRemove builtin packagesやPup Advert Blockerと言う物などが入っていますが、前述の物は便利かもしれません。


ALSA関連で動作がおかしいのは使用環境にも依存すると思うので何とも言えません。
Wary5.1をLiveCDで使用
Puppy4.3.1と大差は無いと思うのですがチョコチョコ変更されています。イヤだなと思ったのが、個人保存ファイルの容量が数値表示じゃなくなった事。いつもWarningが出る状況なので数値を一々表示させるのが面倒くさい。あとは概ね良い出来でしょうか。

Hash値を求めるソフトが変更になってます。ALSAミキサとZmixerがメニューから消去され、Quirkyに入っているRetrovolに統一されました。この変更は大した事じゃないみたいだが、これで簡単に音声をキャプチャー出来るようになった。PrecordもWaryに入っている。試しにBBC Radio2を録音してみたところうまく行きました。Puppy4.3.1の時は色々悩んだあげく結局出来なくて諦めてました。けっこう楽しめます。Windowsなんかだと簡単に出来るので、別にすごい事でもないので遊びです。

手順
1.ブラウザでBBCのサイトに行き視聴出来る様にしておく。
2.mhWaveEditを起動しメニューの Play>Record と進み Sample format を決める。やはり Streo じゃないとつまらないので CD Quality を選択した。
3.Lanch mixer ボタンでミキサを起動し、 Capture にチェックを入れる。Capture So. をプルダウンで Mix にする。この状態で録音レベルを Capture のインジケータで決め、針が振りきれない状態にする。
4.適当なタイミングで録音を開始する。後で編集出来るのでそれほど気にする必要はない。録音停止はPauseさせた方が良いと思う。
5.録音したが長時間だとすぐ再生出来ないみたいです。再生しようとすると時々エラー表示が出る事があります。何度か確認しこのエラーが消える状態になるまで我慢して待ちます。なぜ時間がかかるのか解ってません。処理能力不足でしょうか?

6.保存の時も、多少時間がかかります。しばらく待ってからmhWaveEditのメニューがきちんと表示される様になってから終了させます。とにかく焦ってはいけません。
7.編集は説明しなくても解るでしょう。
mhWaveEditの設定でドライバをALSAからOSSにしないと雑音がひどく、がまん出来ません。こういった録音には慣れていないので専門用語がたくさん出て来て、個人的に勉強不足だと痛感しました。
新しく入ったpupRadio/pupTellyとPrecordでも録音は出来ますが、サイトへの接続状況が悪いのでmhWaveEditを使って録音した方が良いかなと?
pupRadioとPrecordの組み合わせでラジオのタイマー録音が出来ます。Precordにスケジュールタイマーがありこれで設定できます。問題はPrecordはALSAミキサで設定する様になっていますが、このミキサだけでpupRadioの音を拾うことは出来ないみたいで、RetrovolでCaptureの設定を事前に済ませておく事が必要です。mp3に変換されるまで時間がかかるみたいです。

その他に新しくRemove builtin packagesやPup Advert Blockerと言う物などが入っていますが、前述の物は便利かもしれません。


ALSA関連で動作がおかしいのは使用環境にも依存すると思うので何とも言えません。
Wary5.1をLiveCDで使用
2011年2月10日木曜日
Flash Player 更新
2011年1月30日日曜日
Skencil
ベクターグラフィックエディターSkencilの開発が5年半ぶりに再スタートした模様。昨年10月31日に1.0alphaがリリースされていた。SkencilからフォークしたsK1側でメンテされる模様。Skencilは少しクセのあるソフトと思っていたが、現代風に変わったみたいなので、感覚的に使えると良いが....PuppyLinuxの場合導入するにはPythonとTcl/Tkがネックになりそう。実際Ubuntuで使ってみたところ、快適な使用感とは言えない。まだかなり改良が必要。
ダウンロードもsK1のサイトから行うみたいだ。PuppyLinuxに標準で入っているInkLiteは個人が作成した物で、すでにサイトが閉鎖されておりソースさえダウンロード出来ない状況になっている。しかしこれに変わりうる軽量ソフトで使いやすい物が中々無い。やっぱりベジェ曲線に慣れると元に戻るのはキツイ。
以下の画像はsK1のサイトから。
ダウンロードもsK1のサイトから行うみたいだ。PuppyLinuxに標準で入っているInkLiteは個人が作成した物で、すでにサイトが閉鎖されておりソースさえダウンロード出来ない状況になっている。しかしこれに変わりうる軽量ソフトで使いやすい物が中々無い。やっぱりベジェ曲線に慣れると元に戻るのはキツイ。
以下の画像はsK1のサイトから。
千葉県 研究報告書
千葉県の高等学校で平成20~21年に "「農業情報処理」におけるオープンソースソフトウェアを活用した授業実践 " と言うのが行われ、その報告書がPDFで公開されている。
この中でPuppyLinux4.0.0jpが採用され、DidiWikiを使った「園芸Pedia」と言うのを実際に作ったらしい。但し総授業時間は16時間程度しか行っていないので、どんな物が出来たのかはわからない。
報告書の9ページで使用感のアンケートがありLinuxへの違和感もそれほど無いみたいだが、9%が「とても違う」と回答しており、どこが違うのか聞いてみたい。ディレクトリ構造の違いならMacでも同じ答えが出る。
Puppy4.3.1Jpについても触れられているので、ここ1年以内に書かれたレポートだと推測できる。
千葉県高等学校教科研究員 研究報告書
http://www.chiba-c.ed.jp/shidou/k-kenkyu/
この中でPuppyLinux4.0.0jpが採用され、DidiWikiを使った「園芸Pedia」と言うのを実際に作ったらしい。但し総授業時間は16時間程度しか行っていないので、どんな物が出来たのかはわからない。
報告書の9ページで使用感のアンケートがありLinuxへの違和感もそれほど無いみたいだが、9%が「とても違う」と回答しており、どこが違うのか聞いてみたい。ディレクトリ構造の違いならMacでも同じ答えが出る。
Puppy4.3.1Jpについても触れられているので、ここ1年以内に書かれたレポートだと推測できる。
千葉県高等学校教科研究員 研究報告書
http://www.chiba-c.ed.jp/shidou/k-kenkyu/
2011年1月3日月曜日
Xournal-0.4.5-patched3
Barryさんがwarry用にxournalのパッケージを公開てくれました。どうもパッチを当てているみたいですが、これで画像をXournalに取り込む事が出来る様になるみたいです。
この様なパッチがあるとは知りませんでした。他にも色々パッチがあるみたいですが、特にこのパッチは便利だと思います。
Puppy4.3.1JPでBarryさんが公開してくれたpatched3のソースコードをコンパイルしてみました。Warryの物はpopplerのバージョンが上っており4.3.1では使えません。
コンパイルしてPETパッケージにし4.3.1で起動してみました。画像ボタンが追加されていますが、最初にボタンを押した後、画像の挿入箇所をクリックすると、ファイル選択ウィジェットが起動します。少しおかしな感覚ですがこんな物でしょう。挿入した直後に位置や画像サイズを変更出来ますが、確定した後に位置やサイズを再修正するにはオブジェクト選択で行う事になります。当然ですが取り込んだ画像を含めたPDFを作成する事も可能です。これはもうワープロみたいな使い方も出来ます。結構気に入りました。
この様なパッチがあるとは知りませんでした。他にも色々パッチがあるみたいですが、特にこのパッチは便利だと思います。
Puppy4.3.1JPでBarryさんが公開してくれたpatched3のソースコードをコンパイルしてみました。Warryの物はpopplerのバージョンが上っており4.3.1では使えません。
コンパイルしてPETパッケージにし4.3.1で起動してみました。画像ボタンが追加されていますが、最初にボタンを押した後、画像の挿入箇所をクリックすると、ファイル選択ウィジェットが起動します。少しおかしな感覚ですがこんな物でしょう。挿入した直後に位置や画像サイズを変更出来ますが、確定した後に位置やサイズを再修正するにはオブジェクト選択で行う事になります。当然ですが取り込んだ画像を含めたPDFを作成する事も可能です。これはもうワープロみたいな使い方も出来ます。結構気に入りました。
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