2013年1月26日土曜日

SVG-edit 2.6 リリース。

SVG-edit 2.6 が2013年1月15日リリースされました。一時Firefoxなどのアドオンとして結構注目されていたが、Firefoxのバージョンアップと共に使えなくなり、いつしか忘れ去られていました。どうも開発が再開されたみたいで今後のスケジュールも公開されています。

Puppy Linux の Seamonkey では xpi をロード出来ませんでした。そこで ZIP ファイルをダウンロードし展開したら中に svg-editor.html ファイルがあるので、これを起動させると SeaMonkey が起動し SVG-edit が起動しましたが、まともに動きませんでした。やはりFirefoxが必要なのでしょう。Seamonky を Firefox に見せかけるとどうかな?

Windowsで動かすとブラウザによっては日本語の入力途中にpreeditが表示されない事があります。これは勘で行うしかありませんが、グラフィックソフトなので気にしなければ、これで良いかと思います。

でも Libreoffice Draw の方が高機能で便利。

2013年1月13日日曜日

Java使うな。

朝、新聞見て驚いた。「Java使うな。設定を無効にしろ。」。こんな記事が新聞に載るのは、かなりめずらしい。
ネットで検索すると騒がしい。仕方ないが一応すべて無効にした。

2013年1月11日金曜日

壊れそう。

PCが壊れそうです。寿命も近いと思われます。問題はノートパソコンの液晶が、ある角度で表示されなくなるというよくあるパターンです。おそらくバックライト配線の断線でしょう。兆候がちょっとありました。

先日はファンが起動と同時にかなり大きな異音を出し始め、うるさくて我慢出来なかったので分解してファンを取り出し、掃除と潤滑剤の塗布で何とか対応できましたが、今回は結構難しい対応が必要です。

このPCは、すでにゴミに近い物です。とてもメーカーに送って修理する気にはなれません。なにしろWindowsXPが出た直後の物です。

液晶部分を分解して断線をどうにかすれば直ると思いますが、半田ゴテ持ってましたが何処に行ったやら。テスターが壊れているので買い替えが必要だ。

くやしい!まだそこそこ動くのに。

2012年11月10日土曜日

Puppy Linux Precise-5.4.1

例によってbug fix 版が出ました。Retro Precise-5.4.1 198.2MB, devx 163MB 。ノーマル版165.2MB,devx 134.3MB。レトロはやけにデカイがどうしたんだ?まー他のディストロに比べれば小さいが。

PuppyLinuxの場合、日本語化を人に聞かれてあれこれ説明するのは本当に面倒くさい。sfsって何?って所から始まります。出来れば日本語化されたISOのリリースを期待したい所ですが.....。

2012年10月24日水曜日

Precise Puppy 5.4

Precise Puppy 5.4がリリースされました。大きく変化した感じはありませんが中身は最新になっている模様です。今のところ使い勝手は以前とそれほど変わらないみたいです。使い込んでみる必要があります。









2012年10月18日木曜日

SCIM 1.4.14 リリース

SCIM 1.4.14 が6月にリリースされていた。このバージョンでSCIM-Bridgeのソースを取り込んだらしい。最近頻繁にアップされているみたいだが、あまり気にしていなかった。それよりAnthyが全く活動していないのが不安。効率的な変換にはやはり辞書が必要だな。しかし公開されている辞書は容量がデカイのが難点。

Barryさんのブログにnobusというのをレポジトリに加えたという記事があったが、これを使うとibusも簡単にビルドできるのかな〜。たしかPythonも必要だったような?nobusとは何なのか調べてみるか。

やっぱ止めた。今のままでも十分こなせる。

2012年10月17日水曜日

FlashPlayer10.3更新

FlashPlayerが先日またバージョンアップした模様。今使っているPCでは最新の物は動かないので10.3シリーズを使用している。10.3はいつか見捨てられるかと思っていたが、10月8日にもきちんとバージョンアップしていた。一体いつまで10.3のメンテをしてくれるのやらアナウンスが無いので不安だ。Firefoxがらみか?