PuppyLinux4.2JPがリリースされた。日本語化して下さった皆さんご苦労さまです。どうもありがとうございます。2~3時間使った感想はこんな所です。
Ptrayには残念だが消えてもらった。CUPSがあまりにも変わっていたので少し戸惑ったがまだ印刷してないのでどんな物かわからない。
XArchiveがXarciverに変わってrpmが解凍できる様になったのはうれしい事だ。今まで一々端末からunrpmを実行していたが打ち込みが面倒だったのでこれで楽になった。しかし、逆にdebが解凍出来なくなった。本家フォーラムでPeaZipを使えば良い様な事が書いてあるのを見かけたがはっきり言えば嘘だ。XArchiveをいれた方がはるかにスマートなので、追加インストールしdebにXArchiveを割り当てた。他の圧縮ファイルはどうするかな?
日本語入力がSCIM-Anthyになっているが、非常にスムーズな感じがある。記憶力が一気に上がった感じがある。
日本語PDF用のPoppler-dataが標準で入ったみたいなので、追加する手間が省ける。最近はFoxitReaderを使っているので不便さを感じていなかったが、昔これが無いのでDebianではバグ扱いにされていたのを思い出した。
Pwidgetsについては賛否両論だろうがとりあえずこのまま使ってみる事にする。まだ調整方法はよく解らないが、CPUの稼働状況だけは見れるようにした。
PmenuはJWMのメニューにソフト名の表示、非表示を行うユーティリティだが表示場所の変更は出来ないみたいだ。普段使わない電卓などをメニューから外したが不要アイテムを選択した後Pfindが起動する。何の意味があるのか解らないが、ディスクトップエントリーファイルを消去したければどうぞ、の意味だろう。Pmenuはメニューがごちゃごちゃして嫌な人には良いかもしれない。
少しフォルダの階層構造が変更になったりファイルの位置が変更になったりしているが、まだ詳しくは解らない。これは時間が必要。
スクリーンキャプチャーのタイマー設定が出来る様になった。これで今まで使っていた物は必要なくなった。
ざっとこんな所だろうか?今後にも期待したい。