2009年1月16日金曜日
2009年1月14日水曜日
Wine+Word97
2009年1月13日火曜日
WineにWord97&Excel97をインストール
PuppyLinux4.1.1日本語+Wine-1.1.12使用。
ダメ元でWineにWordとExcelをインストールしてみた。
使用したのはWord97とExcel97が入っているCD-ROMで、特にOffficeとは明記されてはない。今でも在るのかは知らないがWorksみたいな物でしょう。しかもこのCD-ROMでインストールするとインストール時に記入するID番号などがすでにCD-ROM側で設定されている為、入力をする必要が無いと言う便利な物。元々はWindows95搭載のPCに付いていた。
CD-ROMを開いてみるとこの様な感じ↓

インストールしようとしたらCD-ROM直下のautorun.exeがうまく動かなかったので、WordとExcelのフォルダ内にあるsetup.exeを起動させ個別にインストールした。インストールは問題なく終了した。Wineconfigの「アプリケーション設定」にWordとExcelを追加登録しWindows98の設定をした。
起動がイチイチ端末からでは面倒なので/root/.wine/dosdevice/c:/Program Files/Microsoft Office/OfficeからEXCEL.EXEとWINWORD.EXEの二つをディスクトップにドラッグしてリンクを作成した。アイコンについては、/root/.locale/share/iconsにある物を割り当てた。
それほど悪いとは思わないがインラインでの日本語入力が出来ないので少し面倒くさい。インライン変換が出来ないと本文と文字変換部の双方を眼で移動する必要があり、すぐとなりに変換部分が無いとやはり疲れるしページ内を移動させた時などイチイチ変換窓を移動させるのも面倒だ。現状ではこれが精一杯なのだろう。もう少し使ってみよう。
ダメ元でWineにWordとExcelをインストールしてみた。
使用したのはWord97とExcel97が入っているCD-ROMで、特にOffficeとは明記されてはない。今でも在るのかは知らないがWorksみたいな物でしょう。しかもこのCD-ROMでインストールするとインストール時に記入するID番号などがすでにCD-ROM側で設定されている為、入力をする必要が無いと言う便利な物。元々はWindows95搭載のPCに付いていた。
CD-ROMを開いてみるとこの様な感じ↓

インストールしようとしたらCD-ROM直下のautorun.exeがうまく動かなかったので、WordとExcelのフォルダ内にあるsetup.exeを起動させ個別にインストールした。インストールは問題なく終了した。Wineconfigの「アプリケーション設定」にWordとExcelを追加登録しWindows98の設定をした。
起動がイチイチ端末からでは面倒なので/root/.wine/dosdevice/c:/Program Files/Microsoft Office/OfficeからEXCEL.EXEとWINWORD.EXEの二つをディスクトップにドラッグしてリンクを作成した。アイコンについては、/root/.locale/share/iconsにある物を割り当てた。
それほど悪いとは思わないがインラインでの日本語入力が出来ないので少し面倒くさい。インライン変換が出来ないと本文と文字変換部の双方を眼で移動する必要があり、すぐとなりに変換部分が無いとやはり疲れるしページ内を移動させた時などイチイチ変換窓を移動させるのも面倒だ。現状ではこれが精一杯なのだろう。もう少し使ってみよう。
2009年1月11日日曜日
GUI for PDFTKを使ってみる。
PDFファイルにページを追加したり、逆にバラバラに出来るソフトにPDFTKと言うのがあります。このソフトをGUIで使おうというのが、GUI for PDFTKです。端末から一々ファイル名を打ち込んだりするのは非常に面倒でよく間違ったりしますが、やはりこういうGUIで操作するものが有ると便利です。当然ですが端末からPDFTKを使う事も出来ます。
このソフトをPuppyに入れてみたところ一応起動出来て動作は問題ないみたいです。一部GUIに文字化けがあるので意味不明で使いづらいです。大体、勘で操作出来ますがやはりどうにかしたい所です。ソースも公開されていますので気力のある方はチャレンジしてみるのも良いかもしれません。ソースを見るとFreePASCALで書かれている様で、Puppyでコンパイラが動くかどうかは不明です。又、日本語がうまく表示される保証はありません。
PETパッケージの作り方
1.debianからpdftk_1.41-3_i386.debをダウンロードして展開する。
2.作業フォルダを作成し名称をguipdftk_1.41とした。その中に展開されて出来た/usrフォルダを移動させる。
3.GUI for PDFTKをダウンロードして展開する。展開するとguipdftkとguipdftk.configの二つのファイルが出来るので、これらを作業フォルダの/usr/binに移動させる。
4.端末より作業フォルダのディレクトリに移動してPETパッケージを作成する。
作業フォルダが/tmp内にあるとすれば
#cd /tmp
#dir2pet guipdftk_1.41
step1は「enter」でxxxx.desktopを作成する。
step1Bは「Utility」などメニューで表示させる場所を入れて下さい。
step1Cは「guipdftk」これで起動させます。
step1Dは アイコンの指示ですが無いのでそのまま「enter」。指定しても可。
step1Eは 「GUI for PDFTK」とでもして下さい。
step2はPDF Utilityで良いでしょう。
後は全てenter
5.PETパッケージをインストールするとライブラリーの依存エラーが出ます。以下の物を使用しました。
libgci8-1_4.2.4-4_i386.deb
libgdk-pixbuf2_0.22.0-14_i386.deb
libglib1.2_1.2.10-17_i386.deb
libgtk1.2_1.2.10-18.1_i386.deb
libgtiff4_3.8.2-7+etech1_i386.deb
参考
pdftk
http://www.accesspdf.com/pdftk/
GUI for PDFTK
http://www.paehl.de/pdf/
気力のある方はこれで日本語化可能?
Lazarus
http://www.lazarus.freepascal.org/
このソフトをPuppyに入れてみたところ一応起動出来て動作は問題ないみたいです。一部GUIに文字化けがあるので意味不明で使いづらいです。大体、勘で操作出来ますがやはりどうにかしたい所です。ソースも公開されていますので気力のある方はチャレンジしてみるのも良いかもしれません。ソースを見るとFreePASCALで書かれている様で、Puppyでコンパイラが動くかどうかは不明です。又、日本語がうまく表示される保証はありません。
PETパッケージの作り方
1.debianからpdftk_1.41-3_i386.debをダウンロードして展開する。
2.作業フォルダを作成し名称をguipdftk_1.41とした。その中に展開されて出来た/usrフォルダを移動させる。
3.GUI for PDFTKをダウンロードして展開する。展開するとguipdftkとguipdftk.configの二つのファイルが出来るので、これらを作業フォルダの/usr/binに移動させる。
4.端末より作業フォルダのディレクトリに移動してPETパッケージを作成する。
作業フォルダが/tmp内にあるとすれば
#cd /tmp
#dir2pet guipdftk_1.41
step1は「enter」でxxxx.desktopを作成する。
step1Bは「Utility」などメニューで表示させる場所を入れて下さい。
step1Cは「guipdftk」これで起動させます。
step1Dは アイコンの指示ですが無いのでそのまま「enter」。指定しても可。
step1Eは 「GUI for PDFTK」とでもして下さい。
step2はPDF Utilityで良いでしょう。
後は全てenter
5.PETパッケージをインストールするとライブラリーの依存エラーが出ます。以下の物を使用しました。
libgci8-1_4.2.4-4_i386.deb
libgdk-pixbuf2_0.22.0-14_i386.deb
libglib1.2_1.2.10-17_i386.deb
libgtk1.2_1.2.10-18.1_i386.deb
libgtiff4_3.8.2-7+etech1_i386.deb
参考
pdftk
http://www.accesspdf.com/pdftk/
GUI for PDFTK
http://www.paehl.de/pdf/
気力のある方はこれで日本語化可能?
Lazarus
http://www.lazarus.freepascal.org/
2009年1月10日土曜日
PDFeditをPETパッケージ化する
PDFedit 0.4.1をPETパッケージにしてみる。
PDFeditは、何と言えば良いのでしょう。PDFをズタズタに出来るソフト?ソースネクストの製品によく似た商品がありますが、それとは違います。このソフトはGNU GPLで配布されている、フリーの物です。つい最近、最新の0.4.2がリリースされましたが、まだどのディストリもバイナリが見つからないので0.4.1のバイナリをPETパッケージにしてみました。
はっきり言うと、日本語Fontの問題で殆ど使えません。操作途中にフリーズしたりするので動きに不満はありますが将来有望なソフトの一つとして目を着けています。機能は既存のPDFからテキストを抜き出したり、テキストを直接修正する事が出来ます。感じは、結構複雑なソフトというのが第一印象でしょうか。とにかくメニューなどが日本語化されていないので分かりにくいと言うのと、設定出来る項目が沢山あるので覚えらないと言う方が良いかもしれません。マニュアルが有りますが結構な量です。処理が非常に重い上に、フリーズするのでイライラです。
日本語のPDFについては表示出来る物と、そうでない物があります。たとえ文字バケせずに表示出来てもテキストの変更が出来なかったりです。まだ日本語PDFの表示と、テキストの抜き出しが精一杯みたいです。日本語関連は、何ともまだよく分かりません。
PDFedit
http://pdfedit.petricek.net/
debianパッケージのunstableよりバイナリをダウンロード
http://www.debian.org/distrib/packages
pdfedit_0.4.1-2_i386.deb sid unstable版を使用しました。
1.PDFeditのバイナリをダウンロードして解凍すると/usrディレクトリが展開されます。作業ディレクトリを作成し展開された/usrを作業ディレクトリに移動する。
2.作業ディレクトリ/usr/share/applicationsにあるpdfedit.desktopを開いて中を少し修正する。修正しなくても問題ありませんが、JWMにメニューがダブリで2ヶ所表示されるので見にくいだけです。
[Desktop Entry]
Name=PDF Editor
Comment=PDF Editor
Exec=pdfedit
Icon=/usr/share/pdfedit/icon/pdfedit_logo.png
Type=Application
StartupNotify=false
Terminal=false
Categories=TextTools;Viewer;Graphics;Qt; ←ーこれをどれか一つにする。
Categoriesのメニュー表示場所をどれか一つにするか、自分の好きな物にする。このままだとJWMでグラフィックとユーティリティの2ヶ所にメニューが表示されます。詳しくは過去の記事をみてね!
3.PETパッケージにする。作業dirは/tmp/pdfedit_0.4.1だとすると
#cd /tmp
#dir2pet pdfedit_0.4.1
step1は「enter」でも「no」でも、すでにpdfedit.desktopがあるので、判別され同じ結果になりstep2へ飛びます。
step2は「PDF Editor」とでも入れて下さい。
以降すべて「enter」
4.PETパッケージ完成
PETパッケージをインストールする前にqtをインストールしておいて下さい。qt3、qt4両方必要かも知れません。ここは良く分かりません。(すでにqtを別の用途で入れていた為)
PDFeditは、何と言えば良いのでしょう。PDFをズタズタに出来るソフト?ソースネクストの製品によく似た商品がありますが、それとは違います。このソフトはGNU GPLで配布されている、フリーの物です。つい最近、最新の0.4.2がリリースされましたが、まだどのディストリもバイナリが見つからないので0.4.1のバイナリをPETパッケージにしてみました。
はっきり言うと、日本語Fontの問題で殆ど使えません。操作途中にフリーズしたりするので動きに不満はありますが将来有望なソフトの一つとして目を着けています。機能は既存のPDFからテキストを抜き出したり、テキストを直接修正する事が出来ます。感じは、結構複雑なソフトというのが第一印象でしょうか。とにかくメニューなどが日本語化されていないので分かりにくいと言うのと、設定出来る項目が沢山あるので覚えらないと言う方が良いかもしれません。マニュアルが有りますが結構な量です。処理が非常に重い上に、フリーズするのでイライラです。
日本語のPDFについては表示出来る物と、そうでない物があります。たとえ文字バケせずに表示出来てもテキストの変更が出来なかったりです。まだ日本語PDFの表示と、テキストの抜き出しが精一杯みたいです。日本語関連は、何ともまだよく分かりません。
PDFedit
http://pdfedit.petricek.net/
debianパッケージのunstableよりバイナリをダウンロード
http://www.debian.org/distrib/packages
pdfedit_0.4.1-2_i386.deb sid unstable版を使用しました。
1.PDFeditのバイナリをダウンロードして解凍すると/usrディレクトリが展開されます。作業ディレクトリを作成し展開された/usrを作業ディレクトリに移動する。
2.作業ディレクトリ/usr/share/applicationsにあるpdfedit.desktopを開いて中を少し修正する。修正しなくても問題ありませんが、JWMにメニューがダブリで2ヶ所表示されるので見にくいだけです。
[Desktop Entry]
Name=PDF Editor
Comment=PDF Editor
Exec=pdfedit
Icon=/usr/share/pdfedit/icon/pdfedit_logo.png
Type=Application
StartupNotify=false
Terminal=false
Categories=TextTools;Viewer;Graphics;Qt; ←ーこれをどれか一つにする。
Categoriesのメニュー表示場所をどれか一つにするか、自分の好きな物にする。このままだとJWMでグラフィックとユーティリティの2ヶ所にメニューが表示されます。詳しくは過去の記事をみてね!
3.PETパッケージにする。作業dirは/tmp/pdfedit_0.4.1だとすると
#cd /tmp
#dir2pet pdfedit_0.4.1
step1は「enter」でも「no」でも、すでにpdfedit.desktopがあるので、判別され同じ結果になりstep2へ飛びます。
step2は「PDF Editor」とでも入れて下さい。
以降すべて「enter」
4.PETパッケージ完成
PETパッケージをインストールする前にqtをインストールしておいて下さい。qt3、qt4両方必要かも知れません。ここは良く分かりません。(すでにqtを別の用途で入れていた為)
2009年1月9日金曜日
WoofWoof
Barry Kauler氏によるWoofなる物が年末にリリースされたので、さっそく試してみた。ほとんどPuppyといった内容だった、各アプリケーションソフトもあまり変化なし。どういう風に変わったのかよく分からない。まだ全然完成にはほど遠いが、期待しても良いのだろうか?まだapt-getもまだ通じないが、もしこれが出来たら大量に乗り換える人が出るに違いない。今のPuppyはライブラリの依存関係なんかが面倒だし、イチイチPETパッケージを作らないといけないのは結構つらい。
OpenOfficeでPDFを加工する
OpenOfffice3.0 DrawでPDFファイルを修正出来るExtensionが公開されているので実際に使ってみた。どうもFontの埋め込みが無いファイルは文字化けしてダメみたいだ。Fontの埋め込みがあっても全てのPDFが開けるとは限らない様だ。でも使い道が有る人は有効だろう。一応テキストの変更も出来てPDFでのエクスポートも出来ました。どこまで出来るかは不明。完全なPDFが再現出来るとは限らない。
SUN PDF Import Extension Beta
http://extensions.services.openoffice.org/project/pdfimport
使いかたはLinuxの物をダウンロードし適当な場所に保管する。OpenOffice Drawを起動し「ツール」>「拡張機能マネージャ」でダウンロードしたファイルを指定するだけ。あとは「ファイル」>「開く」で目的のPDFファイルを開く。
↓Fontの埋め込みが無いと文字化けしました。
SUN PDF Import Extension Beta
http://extensions.services.openoffice.org/project/pdfimport
使いかたはLinuxの物をダウンロードし適当な場所に保管する。OpenOffice Drawを起動し「ツール」>「拡張機能マネージャ」でダウンロードしたファイルを指定するだけ。あとは「ファイル」>「開く」で目的のPDFファイルを開く。
↓Fontの埋め込みが無いと文字化けしました。
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