2009年4月17日金曜日
puppylinux.ca
Puppyの様々なファイル保管先であるpuppylinux.caへの接続やダウンロードが快適になったなと思っていたら本家フォーラムにサーバーを先月交換したとの記述があった。一時期全然接続出来なかったり、ファイルがダウンロード出来なかったがこれで快適になった。どうもありがとうございます。活用させて頂きます。
2009年4月16日木曜日
AdobeReader9.1を使ってみる。
AdobeReader9.1をsfs化して使ってみました。色々試している最中ですがレンダリングスピードの速さには結構満足しています。速いです。ストレスが多少ありますが我慢出来る範囲でしょう。epdfviewはフォントの埋め込みが無いと表示までに時間がかかりますが、さすがに本家は違います。
2009年4月14日火曜日
Adobe Reader 9.1 & 8.14
Linux版Adobe Reader 9.1 & 8.14がリリースされています。sfs化についてはバージョン8.13の時に書いたので必要が無いと判断し、今回は書きません。内容を確認し必要と感じたら、追加で書きます。それにしても60MB近いファイル容量はでかい。
2009年4月8日水曜日
woofとは何なのか
今頃やっとヒドイ勘違いをしているみたいだと気付きました。woofは新しいLinuxディストリではなくBarry Kauler氏の解説に依ると"Puppy Builder"と言うものらしいです。Puppyの欠点であるソフトの追加インストールを補完する為に他のディストリのリポジトリを使用して新しいPuppyを作成しようと言うのが目的みたいです。従ってwoofはtar.gzの形で提供されており、後は各ユーザーが自分で好きなディストリのリポジトリを利用してオリジナルPuppyを仕上げると言うことらしいです。本当かいな?私の知識ではこれ以上は解からないのでもう少し詳細情報を出して欲しい所です。
http://www.puppylinux.com/woof/index.html
http://www.puppylinux.com/woof/index.html
upup-015を使ってみる
最近Barry氏からリリースされたupup-015を試してみました。こいつはスゴイです。Puppy Package Managerにubuntuのリポジトリがあり、そこからubuntuのソフトをインストールすることが出来ます。ただし今の所必要なライブラリを自動で引っ張って来ることは出来ないみたいです。Barry氏の計画ではUbuntu,Debian,Slackware,Archなどのバージョンを計画しているみたいなので期待が持てます。まだwoofとの関係が一体どんな物なのか理解できていないのでもう少し勉強する必要がありそうです。


Puppyと違うのはテキストエディターがGeanyからTEAに変更されています。このエディターは日本語エンコーディングの自動判別に対応しているようです。(情報のみで確かめていません。)
インストーラーにusbの項目が一番最初にありusbメモリなどへインストール出来るようになっています。私の環境ではusbからのbootが不可能な為、試していません。以前とどう変わったか判りません。


xxxxx.debファイルをダウンロードして展開しようとクリックしたところ、いきなりupup本体にインストールされてしまいました。確認したところ、きちんとインストールされていました。ただしupupに合わせて変更が必要な物もインストールされてしまうのは、どうかなと思います。undebでxxxx.debファイルを展開させる事も出来ました。
PuppyのPET packageをインストールする際、JWMメニューの表示カテゴリを自分で決められるみたいです。これはこれで良いのですがxxxxx.desktopファイルはどうなるのかは、まだ理解していません。

今後に期待出来そうです。


Puppyと違うのはテキストエディターがGeanyからTEAに変更されています。このエディターは日本語エンコーディングの自動判別に対応しているようです。(情報のみで確かめていません。)
インストーラーにusbの項目が一番最初にありusbメモリなどへインストール出来るようになっています。私の環境ではusbからのbootが不可能な為、試していません。以前とどう変わったか判りません。


xxxxx.debファイルをダウンロードして展開しようとクリックしたところ、いきなりupup本体にインストールされてしまいました。確認したところ、きちんとインストールされていました。ただしupupに合わせて変更が必要な物もインストールされてしまうのは、どうかなと思います。undebでxxxx.debファイルを展開させる事も出来ました。
PuppyのPET packageをインストールする際、JWMメニューの表示カテゴリを自分で決められるみたいです。これはこれで良いのですがxxxxx.desktopファイルはどうなるのかは、まだ理解していません。

今後に期待出来そうです。
2009年4月7日火曜日
Puppy Linux4.2を使ってみた。
付箋紙ソフトのXpadはちょっと好みに合いません。Notecaseが見当たらないのが何といっても痛い。追加で入れれば問題ないので気にしない事にする。DefaultのDesktopテーマなどは変更しないと少し重い感じがする。Pwidgetsについては好き嫌いがあると思われるが個人的には不要派です。もう少し使い込まないと判らない部分もありますが、Puppy本来の軽量高速から、多少方向性がずれて来た感じがするのは私だけ?
2009年4月6日月曜日
Puppy Linux 4.2リリース
Puppyのリリーススピードに完全についていけません。もう次のバージョンがリリースされたみたいです。個人的に気になったのはやはりGhostscriptのバージョンアップと、ほぼ2年ぶりにバージョンアップされたePDFViewでしょうか。Xpadと言う付箋紙ソフトが追加になったのはちょっとうれしい。試しに使ってみる事にします。
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