2009年5月24日日曜日

Seamonkeyにアドオン追加

Seamonkeyにアドオンを追加した。Flashblockというやつで、WebサイトにあるFlashをブロックして再生しない様にする事ができるらしい。これを導入してみたところ、Flashの部分に「f」のマークが表示されるだけになり、Flashを再生したい場合はこの部分にマウスカーソールを持っていくと再生ボタンが表示されFlashを再生することが出来る。多少、Webの表示時間が短縮できた感じがする。(実際に短縮されるかどうかは体感なのでわからない)設定のWhiteListにFlashを再生しても良いサイトを登録することが出来るので、ここで多少調整が出来る。話は別だがいま一つアドオンの削除方法がわからない。ボタン一つで削除することは出来ないみたいだ。手動で削除するしかないのか?



Flashblock紹介サイト
SOURCE FORGE.JP「Flashblock」でFlashコンテンツをブロックする。
http://sourceforge.jp/magazine/09/02/06/0253202

SeamonkeyとFireFoxでは利用できるバージョンが違う。又、Seamonkeyのサイトでいかにもバージョン1.5.10が利用出来そうな案内がされているが、実際Seamonkeyは1.3.13しか利用出来ないので注意が必要です。ダウンロード先もSeamonkeyのアドオンサイトからではなくmozdev.orgのサイトから行います。


PuppyパッケージマネージャーからSeamonkeyアドオンのいくつかをパッケージにした物が提供されている。この中にFlashblockも含まれているので試して、気に入らなければ簡単に削除できる。

PuppyLinux4.1.2日本語版使用

2009年5月16日土曜日

LyX1.6.2インストール

LyX1.6.2をインストールしてみた。まだLaTexは入れていないが日本語入力などが出来る事を確認した。Pythonなども必要なので結構な容量になるのがイヤな感じ。続けて最後までやろうとは思うが、個人的にはOpenOfficeの方が良いかなとも思える。

Free版Notecase開発終了

Free版のNotecaseは昨年の12月に開発終了した模様。最終バージョンは1.9.8残念!今あるデータをどうするか悩ましい。テキストとして出力するしか無いかな。WindowsとLinuxで問題なくデータを読み書き出来るので重宝していたが、何か寂しい。当面はこのまま使うしかない。

2009年5月13日水曜日

FoxitReaderダウンロード先

FoxitReaderのPETパッケージが本家wikiサイトからダウンロード出来るようになったみたいです。wikiのこの周りは最近メンテがよくされているみたいです。



*Xorgの設定は24bitで無いと使えません。2009年6月6日追記

PuppyBrowser 0.2

ultra tiny html viewer - PuppyBrowser 0.2
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?search_id=325410884&t=39498

本家フォーラムにMU氏がPuppyBrowserの開発を立ち上げている。gtkmozを利用するみたいだが、どこまで出来るのか期待したい。少し使ってみた所、日本語の表示および入力はキチンと出来ます。速度も結構速いのでチョット使うには全然問題ないです。Barryも結構乗り気なので時期バージョンのPuppyにディフォルトで入るかもしれません。

Pictureviewer-0.3

Puppy Linux開発者の一人でもあるMU氏が作成したPictureviewer-0.3が面白い。Valaなるプログラミング言語がwoofを使ったupupのupup_devxに入るらしいので色々調べていたら、偶然発見した。単なる画像表示ソフトでは無く、webサイトなどから画像をPictureviewerにドロップすることで表示させることが出来らしい。驚いた事にPDFファイルを表示させる事が出来る。又、全てのPDFファイルからでは無いが「TEXT」ボタンが表示されたファイルからはテキストを抜き出せる。更に、mtpaintのボタンをクリックしたところ、多少時間がかかるがpdfをpngファイルに変換しmtpaintで表示させることが出来た。

webからの画像収集用として使う手もあるみたいなので一応挑戦しましたが、ほとんど表示させる事は出来ませんでした。PC内にある画像ファイルは問題なく表示できます。Pictureviewer自体の設定とか、開いたファイルの修正とかは出来ません。ただ表示させて見るだけなら良いかもしれないが、他のソフトで事足りるので、このソフトが本当に必要かどうかは疑問がある。

ただMU氏の手にかかるとプログラミング言語Valaってえらく簡単そうに見える。
Pictureviewer 0.3 with PDF support
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?search_id=325410884&t=42075


2009年5月6日水曜日

ePDFView背景色変更

ePDFViewの背景色が白色に近いので、背景と文書との分かれ目が非常に解かりづらい。特にGnumericで印刷プレビューにePDFViewが使われているので、罫線と余白のレイアウトを確認する際、凝視しないと判らない。GTKテーマを変更すれば済むのだが、自分の好みに合う適当な物がないので"~/.gtkrc.mine"を作成して変更した。ただし、ツールバーの色まで変更になってしまい、文書表示部分だけの変更というのは無理みたいだった。(本当は出来るのかもしれないが、断念した。)

.gtkrc.mineの内容は以下の4行のみ

style "default"
{
bg[NORMAL] = "#cccccc"
}

色を何種類も試したが、これぐらいが一番使いやすいと思う。