2009年11月10日火曜日

バージョンアップはAbiword-2.7.8が簡単

Puppy4.30JPのAbiowrdを最も簡単にバージョンアップするにはPETgetパッケージマネージャからAbiword-2.7.8-p4を入れるのが良いかも。メニューなどが英文なので足りない物は日本語ファイルを2.6からコピーしてくれば良い。あと細々した調整が必要かも。バージョンアップの目的は2.6.5から改善されたスクロールの動作のみ。

これをインストールするとおまけで「スタイルの作成と修正」で落ちていたのが解消される。印刷設定がGnumericなどと同じメニューになる。

日本語フォーラムのコピペ文字化け対策をしている場合は上書きされるので予め準備が必要。

PTEgetパッケージマネージャーからインストールする場合、左下の検索に"Abiword"と入れないとリスト表示されない。なぜ全てのリストが表示されないのかは分からない。

2009年11月9日月曜日

Abiword-2.8.0

gposil氏が公開されたばかりのAbiword2.8.0をPETパッケージにして公開してくれました。dpup482用みたいですがPuppy4.30JPでも動くみたいです。

http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=48384

公開されているPETパッケージだけでは動きません。libwmf、libxcbが必要です。PETgetパッケージマネージャなどからインストール出来ます。ただし何も保証出来ません。

やはりスクロールの問題が解決されています。スムーズ。



PuppyLinux4.30JP使用

2009年11月6日金曜日

Abiword-2.7.4試用

technozaurus氏が公開しているAbiword-2.7.4を試しに使ってみた。スクロールの問題は解決している。何ともスクロールがスムーズに動く。「スタイルの作成と修正」で落ちない。スクロールはバージョンアップすれば解決すると思われる。このパッケージは今までのPuppyに入っている物とディレクトリ構造などが違うのでPuppy4.3で使うには問題があるかも知れない。まねしてはいけません。


使用した物 Abiword-2.7.4-i486.pet
Sat 13 Jun 2009に投稿 されているもの

Abiword development builds 2.7.X series - 7Jul2009
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=43299

Abiword スクロール

Abiwordのページ内上下スクロールが引っかかる件。未だに解決しない。これは結構いらつく問題なのでどうにかしたい。Ubuntuなどの2.6.8では解決されているが、Puppyの2.6.3で色々試しても効果なし。待つか!

2009年11月4日水曜日

Abiwordのdoc形式(fake)

やはりAbiwordのdoc形式はfakeの様だ。がっかりした。と言うかこれはMicrosoftがdocの仕様を長い間公開しなかった事が、この様な事態になったんだと思う。詳細はAbiwordのWikiに記載されている。

Rich Text Format for Word (.doc)

と表示すべきとの意見もある。ごもっとも。自分には出来る事がないのでひたすら開発者を応援するしかない。

Bug2565
http://bugzilla.abisource.com/show_bug.cgi?id=2565

2009年11月2日月曜日

SFS_Linker

本家フォーラムに結構面白いPETパッケージが公開された。SFSのマウントを行う物だがFull Installなどで手軽にSFSが使えない状況などでは効果を発揮すると思う。又、SFSをどこからでもマウント出来るみたいなので使い方によっては面白いかなと。

SFS_Linker-431bk-1.0.pet
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=47976

おおまかな手順は以下の通りですが、まだあまり使ってないのでどこまで出来るかは不明。SFSについても全て使えるかどうか分かりません。

まずSFS_Linkerをインストールする。インストールが終わったらXサーバを再起動させる。するとディスクトップにmy_linksと言うフォルダが現れる。


my_linksの中には3つのフォルダがある。このsfs_mnt_homeの中にsfsのリンク(絶対リンク)を作成する。元のsfsはどこにあっても問題ないみたいです。もし/mnt/homeにsfsがあるなら自動的にここにリストアップ表示されるらしい。(/mnt/homeは空なので確かめてません。)又、リンクしないでも動作するみたいですが、このあたりはまだ動作を十分確認できていません。本当はリンクを作成する必要は無いのかもしれません。


sfs_mnt_homeのリンクファイル上で右クリックすると一番上にインストールとアンインストールの項目が現れるのでインストールを選択する。インストールが成功したら再度Xを再起動させます。再起動させるとsfs_loadedの中にリンクが出来ます。


JWMのメニューにsfsのプログラムが表示されます。


JWMのメニューから起動させれば問題無く使える様になる。

もう少し使ってみないと何とも言えませんが、このPETは結構良いです。どんなsfsでも使えるのかは確かめてません。又、まだLiveCDからの使用なのでbootし直したら違うかもしれません。

sfs_mnt_homeにある物はsfs_boot_linksにリンクを作っておくと起動時インストールされるとか色々あるみたいです。詳しくはReadme_SFS_Linkerを起動させて説明を読んでください。

*使用環境Puppy4.30JPをLiveCDで使用

dpup

知らない間にdpup482bata4がリリースされてる。一体どのpupを使ったら良いのやらグチャグチャになりだしたと言うかバリエーション増えすぎと言うか選択肢が増えて良かったと言うべきか。

dpup.org
http://www.dpup.org/index.html