Wary5.2リリースされてます。Flashplayerは無いです。いきさつが解りません。細かいソフトが結構変更されています。どうも国際化がけっこう進んでいるみたいです。日本語フォントを入れるとファイル名なんかがきちんと日本語で表示されます。
Peasypdfと対でPeasyscanというのが入っているみたいですが、スキャナ持ってないのでどんな物かわかりません。
Barryさんの事ですから、おそらくすぐにバグフィックス版が出るでしょう。最近Barry's Blogをあまり見ていないので、細かい変更点などがわかりません。注意深く読む必要がありそうです。フォーラムも....。
おもしろそうなので少しイジリまくって遊んでみよう。
2011年10月13日木曜日
Wary5.1.106試用
Wary5.1.106を起動してみました。Racyとか言うのも公開されていて、95%同じらしく、兄弟分みたいです。起動してみたところ雰囲気がガラリと変わっていますが、中身は以前のPuppyLinuxです。

現在のテーマはePDFViewで文書を開くと、文書とバックグランドの白色が同じで境目が区別出来ないなど色々あるので、好みに合わせて変更した方が良いかもしれません。InkscapeLiteもマウスの軌跡がルーラ部分に残ります。細かい事ですが。
収録ソフトに細かい変更があるみたいで、NicoEditが無くなりLeafpadが採用されています。シンプルが好みな方には良いチョイスでしょう。他にもPSIP(Puppy SIP Phone)とか言うのがあったり、PeasyPDFと言うPDF作成ツールなどがあります。LoginManagerって以前あったかどうか不明な物まであります。これは確かroot以外で起動出来るようになったので確認用だと思います。
PSIP 個人的にはあまり興味の無い分野。

PeasyPDFのヘルプメニュー。使い方が書いてある。

Login状態を確認出来る。

Seamonkeyが新しくなっています。一時期Ver2シリーズが採用され元に戻ったことがありますが、今回は問題ないみたいです。現時点では2.3.1が入ってます。FlashPlayerがまだ入って無いんじゃないでしょうか?それとも入れない?
Shutdownメニューが変わってます。ロシア語にはこれのmoがあるのでロシア製でしょうか?まだ「No」しか使ってないので、この後どうなるかは知りません。おそらく個人設定ファイルの保存とか、新しいログインユザーの作成が出来るんじゃないでしょうか?

PuppyLinuxを使った事があるなら、ほとんど違和感なく使えます。

現在のテーマはePDFViewで文書を開くと、文書とバックグランドの白色が同じで境目が区別出来ないなど色々あるので、好みに合わせて変更した方が良いかもしれません。InkscapeLiteもマウスの軌跡がルーラ部分に残ります。細かい事ですが。
収録ソフトに細かい変更があるみたいで、NicoEditが無くなりLeafpadが採用されています。シンプルが好みな方には良いチョイスでしょう。他にもPSIP(Puppy SIP Phone)とか言うのがあったり、PeasyPDFと言うPDF作成ツールなどがあります。LoginManagerって以前あったかどうか不明な物まであります。これは確かroot以外で起動出来るようになったので確認用だと思います。
PSIP 個人的にはあまり興味の無い分野。

PeasyPDFのヘルプメニュー。使い方が書いてある。

Login状態を確認出来る。

Seamonkeyが新しくなっています。一時期Ver2シリーズが採用され元に戻ったことがありますが、今回は問題ないみたいです。現時点では2.3.1が入ってます。FlashPlayerがまだ入って無いんじゃないでしょうか?それとも入れない?
Shutdownメニューが変わってます。ロシア語にはこれのmoがあるのでロシア製でしょうか?まだ「No」しか使ってないので、この後どうなるかは知りません。おそらく個人設定ファイルの保存とか、新しいログインユザーの作成が出来るんじゃないでしょうか?

PuppyLinuxを使った事があるなら、ほとんど違和感なく使えます。
2011年10月6日木曜日
2011年9月20日火曜日
Flash ピンチ
Windows8の概要が公開され、タブレットPCにも対応したUI(ユーザーインタフェイス)も持つとされ、このUIをMetroと言うらしい。まあどうでも良いのだが、Metro用IE(Internet Explorer)はAdobe Flashなどのプラグインをサポートしないらしい。AppleのiOSでもAdobe Flashはサポートされていない。
自分は常に「Flash Block」で意味の無いFlashは見ない様にしているが、どうしてもFlashを表示させなければならない状況は多々あるので、仕方なく付き合わされる事になる。
個人的には、意味の無い格好だけのFlashを多用したサイトがFlashを止め、もっと高速化や軽量化してくれると本当に助かる。PuppyLinuxを使う様な旧型PCではマトモなブラウジングは出来ない。本当に重い。そういった意味でFlashをサポートしない動きには賛成と言うか、正直もっと軽量化して欲しい。Flashは嫌いじゃないが重いのは勘弁。
自分は常に「Flash Block」で意味の無いFlashは見ない様にしているが、どうしてもFlashを表示させなければならない状況は多々あるので、仕方なく付き合わされる事になる。
個人的には、意味の無い格好だけのFlashを多用したサイトがFlashを止め、もっと高速化や軽量化してくれると本当に助かる。PuppyLinuxを使う様な旧型PCではマトモなブラウジングは出来ない。本当に重い。そういった意味でFlashをサポートしない動きには賛成と言うか、正直もっと軽量化して欲しい。Flashは嫌いじゃないが重いのは勘弁。
2011年9月3日土曜日
2011年9月1日木曜日
2011年8月28日日曜日
暑い。
暦では秋なのだが、実に暑い夏だ。昨年の猛暑と同等。PCはファンヒータ同然なので、いつ暴走するか心配だし、PCのある部屋はエアコンが無いので扇風機では我慢に限界がある。無線LANが壊れて使えないので、涼しい場所に移動出来ないのがツライ。心身共に完全に夏バテ中。
Xpdfが4年ぶりにバージョンアップした模様。すでに死んだかと思っていたが、無事が確認出来てうれしい。変更点がかなり多いところから想像すると、気合が入っているのかもしれない。
XpdfやePDFviewは表示が遅いのでイライラする時はFoxitReaderを使用している。試す価値があるのかは疑問。XpdfやPopplerを使っている限り今のところ高速表示は無理。
Puppy LinuxではPDFに使用されているフォントを確認するのに、Poppler(Xpdf)のユーティリティに含まれているpdffontsを使うが、めったに使わないので忘れない様、ついでに記録しておく。
端末から
#pdffonts hogehoge.pdf
これで使用されているフォントの結果が表示される。PDFの表示はePDFviewでほとんど問題ないが、時々ePDFviewがクラッシュするようなファイルがあるため、そんな時フォントを調べるのに使っている。表示内容はWeb上に解説が沢山あるので、自分で調べる。上の例ではフォントが埋め込まれていないようだ。時々全然知らないフォント名が表示される事があり調べるのに苦労する。
他にもPopplerのユーティリティはあるので気になったら検索。
PuppyLinux4.3.1JP使用
Xpdfが4年ぶりにバージョンアップした模様。すでに死んだかと思っていたが、無事が確認出来てうれしい。変更点がかなり多いところから想像すると、気合が入っているのかもしれない。
XpdfやePDFviewは表示が遅いのでイライラする時はFoxitReaderを使用している。試す価値があるのかは疑問。XpdfやPopplerを使っている限り今のところ高速表示は無理。
Puppy LinuxではPDFに使用されているフォントを確認するのに、Poppler(Xpdf)のユーティリティに含まれているpdffontsを使うが、めったに使わないので忘れない様、ついでに記録しておく。
端末から
#pdffonts hogehoge.pdf
これで使用されているフォントの結果が表示される。PDFの表示はePDFviewでほとんど問題ないが、時々ePDFviewがクラッシュするようなファイルがあるため、そんな時フォントを調べるのに使っている。表示内容はWeb上に解説が沢山あるので、自分で調べる。上の例ではフォントが埋め込まれていないようだ。時々全然知らないフォント名が表示される事があり調べるのに苦労する。
他にもPopplerのユーティリティはあるので気になったら検索。
PuppyLinux4.3.1JP使用
登録:
投稿 (Atom)
