2009年5月2日土曜日

Foxit Reader その2

Foxit Reader をPET Packageにするにはdeb,RPMのバイナリパッケージがダウンロード出来るようになっています。これを利用すれば簡単に出来ると思われる。(実際には試していません。)tar.bz2もバイナリです。

ダウンロードして展開して見たところ、すでにcjkのファイルが存在しておりlocales用のファイルは必要ないと思われる。なぜPuppyフォーラムのPETパッケージはこれをワザワザ別にしたのか、PETを作成した本人に聞いてみないとわからない。 又、バージョン1.1を2009年6月頃にリリースするらしい。ReadMeファイルを見たところPuppylinuxに関する記述がある事から、多少Puppyを意識している様に思われる。



2009年5月1日金曜日

Foxit Reader は高速です。

最近本家フォーラムにFoxit ReaderのPETパッケージについてのトピックスを見つけたので実際にFoxit Readerを試してみた。こいつは驚くほど高速です。Puppyでここまで高速なPDF Viewerはまだ見たことがありません。日本語もキチンと表示されています。全ての機能が使えるかどうかはわかりませんが、表示スピードが高速と言うだけで価値あるソフトだと思います。よくぞPET化してくれたと思います。

インストールはFoxit Reader本体とlocale file 2つのPETパッケージをダウンロードしてインストールするだけ。

Foxit Reader fixed for puppy and now Chinese/Japanese/korean
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?search_id=1049273625&t=41521



*Xorgの設定が24bitでないと使えません。2009年6月6日追記

2009年4月29日水曜日

PuppyでLyxを使えるか?

Lyxと言うTex/LaTexをバックエンドに利用するワードプロセッサがある。結構インストールは面倒くさそうなのでやっていなかったがPuppy4.2でGhostscriptがバージョンアップするみたいなので手をつけて見ようかなと頑張ったが進んでない。

2009年4月21日火曜日

Webページをスクリプトで起動させる。

Jwmのメニューから一発で目的のWebページに飛んで行くスクリプトを作成した。別にブラウザのブックマーク登録で問題無いのだが、Webアプリのページがメニューから簡単に起動出来れば、使い易いし、追加ソフトを入れないで軽量のままPuppyを使えるという馬鹿げた発想によるものです。遊びですから本気にしないで下さい。

試しにpuppylinux.comを起動させてみる。

1.まずはSeamonkeyからpuppylinux.comのページを起動させるスクリプトを作成する。

#!/bin/sh
exec /usr/bin/seamonkey www.puppylinux.com

スクリプトファイルの名称を"webpuppy"としました。実行権を与えておきます。

2.空のフォルダpuppyhomeを作成し中に/usr/binを作成しスクリプトファイルwebpuppyを移動させます。

3.メニューで表示させるアイコンを探すか作るかし、/usr/share/pixmapを作成し中にいれます。名称はpuppy.pngにしたとします。アイコンが無くてもよければ要りません。私は/usr/share/docにあるpuppylogo48.pngを流用させてもらいました。

4.PETパッケージにします。

#cd /tmp
#dir2pet puppyhome
step1は「enter」でxxxx.desktopを作成します。
step1Bは「X-Internet」などメニューで表示させる場所を入れて下さい。
step1Cは「webpuppy」これで起動させます。
step1Dは「puppy.png」アイコンの指示です。
step1Eは 「Puppylinux」とでもして下さい。
step2は適当に「ウェブページ」とでもしてください。
後はすべてenter

5.PETパッケージをインストールする。

メニューから起動させるとSeamonkeyが起動しpuppylinux.comが表示される様になります。これを応用してWebアプリのページを起動させるPETパッケージを作成してみる。Seamonkeyでは使えないWebアプリが結構あると思うのでどうなるかな?

2009年4月20日月曜日

Abiword日本語メニュー

Abiwordの日本語メニューは完全では無いので、最近色々ファイルを探っていたら、/usr/share/abiword-2.6/strings/ja-JP.stringsを変更すれば、どうもうまくいく事がわかった。なぜ今まで気が付かなかったのか不思議。試しに一番目立つAbiword終了時のメニュー「CloseWithoutSaving」を日本語で「終了」に変更してみた。

2009年4月19日日曜日

woof & upup-461

woof-α4がリリースされたみたいです。同時にupup-461のISOがリリースされているので飽きずに試してみました。ここまでしつこく試してみるのはPuppy用PET Packageを作成するのが面倒くさくてたまらないからです。一々必要なライブラリを探して入れるなど、気が滅入るのは恐らく私だけではないでしょう。従ってこのPupletに期待をしています。

前回のupupからの変更はテキストエディタがGeanyに戻っていました。やはり大きな変更点はPuppy Package Managerでしょう。いわゆる肝の部分です。どうもubuntu9.04 Jauntyのリポジトリからパッケージを利用する様になっています。

Package Manager からfirefoxを選択してみた所:


今一、うまく動かない感じです。

2009年4月17日金曜日

puppylinux.ca

Puppyの様々なファイル保管先であるpuppylinux.caへの接続やダウンロードが快適になったなと思っていたら本家フォーラムにサーバーを先月交換したとの記述があった。一時期全然接続出来なかったり、ファイルがダウンロード出来なかったがこれで快適になった。どうもありがとうございます。活用させて頂きます。