2009年5月16日土曜日
LyX1.6.2インストール
LyX1.6.2をインストールしてみた。まだLaTexは入れていないが日本語入力などが出来る事を確認した。Pythonなども必要なので結構な容量になるのがイヤな感じ。続けて最後までやろうとは思うが、個人的にはOpenOfficeの方が良いかなとも思える。
Free版Notecase開発終了
Free版のNotecaseは昨年の12月に開発終了した模様。最終バージョンは1.9.8残念!今あるデータをどうするか悩ましい。テキストとして出力するしか無いかな。WindowsとLinuxで問題なくデータを読み書き出来るので重宝していたが、何か寂しい。当面はこのまま使うしかない。
2009年5月13日水曜日
FoxitReaderダウンロード先
PuppyBrowser 0.2
Pictureviewer-0.3
Puppy Linux開発者の一人でもあるMU氏が作成したPictureviewer-0.3が面白い。Valaなるプログラミング言語がwoofを使ったupupのupup_devxに入るらしいので色々調べていたら、偶然発見した。単なる画像表示ソフトでは無く、webサイトなどから画像をPictureviewerにドロップすることで表示させることが出来らしい。驚いた事にPDFファイルを表示させる事が出来る。又、全てのPDFファイルからでは無いが「TEXT」ボタンが表示されたファイルからはテキストを抜き出せる。更に、mtpaintのボタンをクリックしたところ、多少時間がかかるがpdfをpngファイルに変換しmtpaintで表示させることが出来た。
webからの画像収集用として使う手もあるみたいなので一応挑戦しましたが、ほとんど表示させる事は出来ませんでした。PC内にある画像ファイルは問題なく表示できます。Pictureviewer自体の設定とか、開いたファイルの修正とかは出来ません。ただ表示させて見るだけなら良いかもしれないが、他のソフトで事足りるので、このソフトが本当に必要かどうかは疑問がある。
ただMU氏の手にかかるとプログラミング言語Valaってえらく簡単そうに見える。
Pictureviewer 0.3 with PDF support
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?search_id=325410884&t=42075
webからの画像収集用として使う手もあるみたいなので一応挑戦しましたが、ほとんど表示させる事は出来ませんでした。PC内にある画像ファイルは問題なく表示できます。Pictureviewer自体の設定とか、開いたファイルの修正とかは出来ません。ただ表示させて見るだけなら良いかもしれないが、他のソフトで事足りるので、このソフトが本当に必要かどうかは疑問がある。
ただMU氏の手にかかるとプログラミング言語Valaってえらく簡単そうに見える。
Pictureviewer 0.3 with PDF support
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?search_id=325410884&t=42075
2009年5月6日水曜日
ePDFView背景色変更
ePDFViewの背景色が白色に近いので、背景と文書との分かれ目が非常に解かりづらい。特にGnumericで印刷プレビューにePDFViewが使われているので、罫線と余白のレイアウトを確認する際、凝視しないと判らない。GTKテーマを変更すれば済むのだが、自分の好みに合う適当な物がないので"~/.gtkrc.mine"を作成して変更した。ただし、ツールバーの色まで変更になってしまい、文書表示部分だけの変更というのは無理みたいだった。(本当は出来るのかもしれないが、断念した。)
.gtkrc.mineの内容は以下の4行のみ
style "default"
{
bg[NORMAL] = "#cccccc"
}
色を何種類も試したが、これぐらいが一番使いやすいと思う。
.gtkrc.mineの内容は以下の4行のみ
style "default"
{
bg[NORMAL] = "#cccccc"
}
色を何種類も試したが、これぐらいが一番使いやすいと思う。
2009年5月3日日曜日
Foxit ReaderをPET Packageにする
Foxit ReaderをPET Packageにしてみた。
まずはFoxit Readerのサイトからdebのパッケージをダウンロードしこれを使わせてもらいます。
1.FoxitReader_1.0-1_i386.debを展開すると/usrディレクトリが展開されます。作業ディレクトリを作成し展開された/usrを作業ディレクトリに移動する。
2.作業ディレクトリ/usr/share/applicationsにあるFoxit-Reader.desktopを開いて中を少し修正する。ファイル内にあるCategoriesをCategories=X-DocumentUtilityにします。これでJWMのePDFViewと同じ所にメニューが表示されます。
[Desktop Entry]
Version=1.0
Encoding=UTF-8
Name=FoxitReader
Type=Application
GenericName=Foxit PDF Reader
Comment=Read PDF Document
Exec=FoxitReader %F
StartupNotify=true
Icon=/usr/share/pixmaps/fx-icon.png
Terminal=false
Categories=X-DocumentUtility ------------修正箇所
MimeType=application/pdf;application/x-bzpdf;application/x-gzpdf;
Comment[zh_CN]=Read PDF Document
GenericName[zh_CN]=Foxit PDF Reader
あとは特に修正しなくても良いと思います。こだわりのある方は、自分好みにアレンジして下さい。
3.PETパッケージにする。作業dirは/tmp/FoxitReader_cjk_1.0-1だとすると
#cd /tmp
#dir2pet FoxitReader_cjk_1.0-1
step1は「enter」でも「no」でも、すでにFoxit-Reader.desktopがあるので、判別され同じ結果になりstep2へ飛びます。
step2は「PDFビューア」とでも入れて下さい。自分好みで。
以降すべて「enter」
4.PETパッケージ完成
本家フォーラムで公開されているttuuxxx氏作成のPETパッケージは、pdfファイルへの関連付けを変更し、pdfファイルを選択するとFoxitReaderが起動する様になっていますが、逆に迷惑な感じもあるので、それは行っていません。必要ならば自分で設定して下さい。cjkのlocaleファイルは既に同梱されているので必要ありません。
メニューを日本語にすることは、現在不可能だと思われます。
PuppyLinux4.1.2日本語版使用
*Xorgの設定が24bitでないと使えません。2009年6月6日追記
まずはFoxit Readerのサイトからdebのパッケージをダウンロードしこれを使わせてもらいます。
1.FoxitReader_1.0-1_i386.debを展開すると/usrディレクトリが展開されます。作業ディレクトリを作成し展開された/usrを作業ディレクトリに移動する。
2.作業ディレクトリ/usr/share/applicationsにあるFoxit-Reader.desktopを開いて中を少し修正する。ファイル内にあるCategoriesをCategories=X-DocumentUtilityにします。これでJWMのePDFViewと同じ所にメニューが表示されます。
[Desktop Entry]
Version=1.0
Encoding=UTF-8
Name=FoxitReader
Type=Application
GenericName=Foxit PDF Reader
Comment=Read PDF Document
Exec=FoxitReader %F
StartupNotify=true
Icon=/usr/share/pixmaps/fx-icon.png
Terminal=false
Categories=X-DocumentUtility ------------修正箇所
MimeType=application/pdf;application/x-bzpdf;application/x-gzpdf;
Comment[zh_CN]=Read PDF Document
GenericName[zh_CN]=Foxit PDF Reader
あとは特に修正しなくても良いと思います。こだわりのある方は、自分好みにアレンジして下さい。
3.PETパッケージにする。作業dirは/tmp/FoxitReader_cjk_1.0-1だとすると
#cd /tmp
#dir2pet FoxitReader_cjk_1.0-1
step1は「enter」でも「no」でも、すでにFoxit-Reader.desktopがあるので、判別され同じ結果になりstep2へ飛びます。
step2は「PDFビューア」とでも入れて下さい。自分好みで。
以降すべて「enter」
4.PETパッケージ完成
本家フォーラムで公開されているttuuxxx氏作成のPETパッケージは、pdfファイルへの関連付けを変更し、pdfファイルを選択するとFoxitReaderが起動する様になっていますが、逆に迷惑な感じもあるので、それは行っていません。必要ならば自分で設定して下さい。cjkのlocaleファイルは既に同梱されているので必要ありません。
メニューを日本語にすることは、現在不可能だと思われます。
PuppyLinux4.1.2日本語版使用
*Xorgの設定が24bitでないと使えません。2009年6月6日追記
登録:
投稿 (Atom)

