Fedora11でAbiwordが文字化けしないと言うのは間違いだったかもしれない。(まだよく確かめていない。)Fedoraをen_US.UTF-8で起動したままAbiwordに日本語入力していたので、再確認しようと思ったが面倒くさいので、すでにHDDへインストールしてあるUbuntu9.04のLocaleをen_US.UTF-8にして遊んでいたところ、Fedoraの時と同じ様に日本語が文字化けしなかった。何なんだと思いPuppyのLocaleもen_US.UTF-8にしてみたところ、これも文字化けしなかった。
Fedura11、Ubuntu9.04、Puppy4.3ではLocaleをen_US.UTF-8にするとAbiwordの日本語文字化けがある程度解消される。Copy & Paste、Cut & Pasteなどで文字化けしなくなる。文字設定(斜体や下線など)の情報を引き継いでPasteされるので問題無いと思う。Abiwordで作成しdoc形式で保存したファイルを再度Abiwordで開いても文字化けしない。
原因はまだ解らない。Fedoraでもja_JP.UTF-8にすると文字化けする可能性あり。
*Puppyのバージョンを当初4.1.2.1としていましたが間違いでした。4.3でした。
2009年10月15日木曜日
2009年10月13日火曜日
Fedora11-Abiword
Fedora11のLiveCDを使ってみた。標準で入っているAbiword2.6.8は日本語の文字化けが起きない。Puppyでは日本語のCopy & Pasteで文字化けしたり、doc形式で保存した物を再度Abiwordで開くと文字化けするが、FedoraのAbiwordはこれらの文字化けが起きない。doc形式のファイルはフォントが無い場合化けるが、フォントを再設定したやるとキチンと表示される様になる。Puppyでもコピペの際、「整形せずに貼り付け」を使えば文字化けしないが、何とも使いにくい。
この文字化けはUbuntuでも起こっていたのでAbiwordの問題かなと思っていたが、どうも違うみたいなので考え込んでしまった。Ubuntuではフォントの設定が丁寧にされていると思うので、フォントでは無い様に思うし、Abiwordから他のソフトへのコピペでは文字化けしないし、その逆も文字化けしない。従ってクリップボードとは考えにくい。Ubuntuでも同じ状況なのでコンパイルに問題が在るようにも思えないし。Pangoの設定?いったい何だ?
まだFedoraはほんの少ししか使ってないのでもう少し使ってみないと解らないがPuppyやUbuntuのAbiwordより良いのは間違いない。「ライブCDの部屋」版Damn Small Linuxでも文字化けしないのは知っていたが、Fedoraまで文字化けしないとなるとヤケに気になり出した。
この文字化けはUbuntuでも起こっていたのでAbiwordの問題かなと思っていたが、どうも違うみたいなので考え込んでしまった。Ubuntuではフォントの設定が丁寧にされていると思うので、フォントでは無い様に思うし、Abiwordから他のソフトへのコピペでは文字化けしないし、その逆も文字化けしない。従ってクリップボードとは考えにくい。Ubuntuでも同じ状況なのでコンパイルに問題が在るようにも思えないし。Pangoの設定?いったい何だ?
まだFedoraはほんの少ししか使ってないのでもう少し使ってみないと解らないがPuppyやUbuntuのAbiwordより良いのは間違いない。「ライブCDの部屋」版Damn Small Linuxでも文字化けしないのは知っていたが、Fedoraまで文字化けしないとなるとヤケに気になり出した。
2009年9月24日木曜日
Gnumericのセル内文字
Gnumericのセル内文字を回転させた場合、印刷で不具合が出るのはGnumericの問題と考えていたが、休日にDSL(Damn Small Linux)のGnumeric1.4.3を使ってみたところ、問題なく配置変更が出来、印刷プレビューも問題が無かった。しかも文字は左右上下の位置調整も出来て全く問題なかった。(これがやりたいんですよ!)
どうもこの件はPuppyLinux側に問題がある可能性が出て来た。Ubuntuではセル内の文字を85度までしか回転させる事が出来ないが、これと関係がある可能性もある。DSLが出来て、なぜPuppyで出来ないのか不満が残る。英数字でもダメなので本家フォーラムで苦情が出ても良さそうだが?みんなOpenOffice使ってるのか?いやExcelか?
DSL4.4のGnumeric
どうもこの件はPuppyLinux側に問題がある可能性が出て来た。Ubuntuではセル内の文字を85度までしか回転させる事が出来ないが、これと関係がある可能性もある。DSLが出来て、なぜPuppyで出来ないのか不満が残る。英数字でもダメなので本家フォーラムで苦情が出ても良さそうだが?みんなOpenOffice使ってるのか?いやExcelか?
DSL4.4のGnumeric
2009年9月22日火曜日
Puppy Linux4.4
2009年9月18日金曜日
PuppyLinux 4.3 リリース
Puppy4.3がリリースされました。special-puppiesと言うディレクトリの中にpup-430-small.isoと言うのが見られます。又、特にretroとか名称がついてないのですがkernelの古いバージョンも確認できます。BKのブログにダウンロードする前にibiblioのPuppy4.3についてのページをまず見ろ。との記述があり、そこに各バージョンの説明と、分割ファイルの使い方などが書かれています。詳しくはそこに書いてあります。
言われるとおりに、以下を最初に読んでだ方が良いと思う。
http://distro.ibiblio.org/pub/linux/distributions/puppylinux/puppy-4.3/readme-files.htm
Squashfsの古いバージョンと今のPuppyで使われているバージョンが違う為、SFSコンバータと言うのが搭載されたようです。過去に未練は無いので使わないかな?少しbeta版とソフトの入れ替えがあったみたいです。リリースノートを見ると結構変更されている様に思えますが、全ての機能を使い切れる訳でもないので、今の所、個人的には概ね歓迎しています。
おそらく殆ど使わないと思われるSFS Converter。

Pstreamvidと言うのが追加されたがあまり使わないかな。

GTKやアイコンテーマなどが水色基調で、とても綺麗になった印象がある。Pwidgetsはやはり採用しないのが正解かもしれない。ところでBugfixが済んだらBKは5.0の開発に移るらしいのだが、4.4のマネージメントを誰がするか気にしているみたいだ。
woofを使用した最初のバージョンなのでボチボチ遊んでみます。
*pup-4.3.isoをLiveCDより使用
2009年9月8日火曜日
Puppy Linux 4.3 Final
BKは9月26日にパースロイヤルショーと言うのが開催されるらしく、良く判らないがパビリオンに出展するらしい。どうもそのショーの前に4.3最終版を出すか、無理なら最悪10月中旬にずれこむとのことだ。今日から5-6日後に4.3beta3を出すみたいなのでbeta2を試すのは止めた。
Google Gears+Google Docs
Google Gears+Google Docsをオフラインで使うにはいくつかの制限があるみたいで文書の新規作成や印刷設定、名前を変更して保存する事が出来ない、画像の挿入が出来ないなどか なり厳しい仕様になっている。よく考えれば当たり前かとも思える。オンライン時の文書と完全にリンク出来ないといけないらしい。
やはりよほどの事がないかぎりオンラインで使うのが妥当な感じがする。カユイ所に手が届く物であるのは間違いないが、個人的には印刷設定と印刷プレビューが出来ないと文書を完成させる事は不可能だと思うので、どうにかしてほしいと思う。
やはりよほどの事がないかぎりオンラインで使うのが妥当な感じがする。カユイ所に手が届く物であるのは間違いないが、個人的には印刷設定と印刷プレビューが出来ないと文書を完成させる事は不可能だと思うので、どうにかしてほしいと思う。
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