2009年6月2日火曜日

PuppyBrowser0.5

PuppyBrowser0.5が公開されている。どうも次期Puppy5.0でHelpなどの表示用として採用されるらしい。EmbeddedBookmarksと言うのが追加で公開されている。その他に前回試した物と大きく変化した様子はない。MU氏が開発中のPictureViewerと既存のPwgetへの連携が可能なのは変化なし。開発スピードがかなり早いので、ついていけない。


BookmarkからNTVを起動してみたところドイツのTV番組でしょうか?再生されました。ただしブラウザは再生と同時に落ちてしまいました。

2009年6月1日月曜日

SFSのマウント数変更はどうも本当みたい。

Puppy4.2でsfsのマウント数が変更になったのは本当みたいだ。以下のフォーラム投稿が4.2で採用されたみたいです。しかし個人的には、こんなにもいらない。5個ぐらいでOK。PETを全てSFSに置き換えるなどすれば、少し違った使い方が出来る。

Load up to 20 extra SFS's in Puppy 4.1.1
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=35266

Load up to 24 SFS files in Puppy 4.1.2
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=36733

5個マウントさせてみた。

Flashblockの効果?

SeamonkeyにいれたFlashblockの効果だろうか?よく判らないがSeamonkeyが全く落ちなくなった。効果ありと見て良いだろう。すばらしく軽快、でも時々面倒くさい。

2009年5月31日日曜日

これはどういう事か?

SFSは3つまでしかマウント出来ないと思っていたが?Puppy4.2ではpup_ro22まである。そういえば「kernelを触ってSFSを20個まで使えるようにしたがどうだ!」という投稿を本家フォーラムで見たのを思い出した。リリースノートにも載っていないが本当に使えるのだろうか?手持ちのSFSがそんなに沢山ないので今度試してみよう。4.1.2は何個までだったかな?

2009年5月28日木曜日

Puppy4.2日本語版

PuppyLinux4.2JPがリリースされた。日本語化して下さった皆さんご苦労さまです。どうもありがとうございます。2~3時間使った感想はこんな所です。

Ptrayには残念だが消えてもらった。CUPSがあまりにも変わっていたので少し戸惑ったがまだ印刷してないのでどんな物かわからない。

XArchiveがXarciverに変わってrpmが解凍できる様になったのはうれしい事だ。今まで一々端末からunrpmを実行していたが打ち込みが面倒だったのでこれで楽になった。しかし、逆にdebが解凍出来なくなった。本家フォーラムでPeaZipを使えば良い様な事が書いてあるのを見かけたがはっきり言えば嘘だ。XArchiveをいれた方がはるかにスマートなので、追加インストールしdebにXArchiveを割り当てた。他の圧縮ファイルはどうするかな?



日本語入力がSCIM-Anthyになっているが、非常にスムーズな感じがある。記憶力が一気に上がった感じがある。

日本語PDF用のPoppler-dataが標準で入ったみたいなので、追加する手間が省ける。最近はFoxitReaderを使っているので不便さを感じていなかったが、昔これが無いのでDebianではバグ扱いにされていたのを思い出した。

Pwidgetsについては賛否両論だろうがとりあえずこのまま使ってみる事にする。まだ調整方法はよく解らないが、CPUの稼働状況だけは見れるようにした。

PmenuはJWMのメニューにソフト名の表示、非表示を行うユーティリティだが表示場所の変更は出来ないみたいだ。普段使わない電卓などをメニューから外したが不要アイテムを選択した後Pfindが起動する。何の意味があるのか解らないが、ディスクトップエントリーファイルを消去したければどうぞ、の意味だろう。Pmenuはメニューがごちゃごちゃして嫌な人には良いかもしれない。

少しフォルダの階層構造が変更になったりファイルの位置が変更になったりしているが、まだ詳しくは解らない。これは時間が必要。

スクリーンキャプチャーのタイマー設定が出来る様になった。これで今まで使っていた物は必要なくなった。

ざっとこんな所だろうか?今後にも期待したい。

2009年5月25日月曜日

SeamonkeyにJavaプラグイン追加

JREをバージョンアップした時にSeamonkeyへの設定を忘れていたので設定した。詳しい事はJavaのサイトに記載されている。

/usr/jre1.6.0_13/plugin/i386/ns7にあるlibjavaplugin_oji.soのシンボリックリンクを/usr/lib/seamonkey-1.1.11/pluginsに作成する。これでSeamonkeyでもjavaプラグインが有効になった。当然Seamonkeyの設定でもJavaを有効にしておく。以外と忘れそうなのでここに残す。



後はSeamonkeyでプラグインを確認する。


この作業をやってくれるJavaのPETパッケージと、そうでない物があるので、忘れずに確認しよう。

2009年5月24日日曜日

Seamonkeyにアドオン追加

Seamonkeyにアドオンを追加した。Flashblockというやつで、WebサイトにあるFlashをブロックして再生しない様にする事ができるらしい。これを導入してみたところ、Flashの部分に「f」のマークが表示されるだけになり、Flashを再生したい場合はこの部分にマウスカーソールを持っていくと再生ボタンが表示されFlashを再生することが出来る。多少、Webの表示時間が短縮できた感じがする。(実際に短縮されるかどうかは体感なのでわからない)設定のWhiteListにFlashを再生しても良いサイトを登録することが出来るので、ここで多少調整が出来る。話は別だがいま一つアドオンの削除方法がわからない。ボタン一つで削除することは出来ないみたいだ。手動で削除するしかないのか?



Flashblock紹介サイト
SOURCE FORGE.JP「Flashblock」でFlashコンテンツをブロックする。
http://sourceforge.jp/magazine/09/02/06/0253202

SeamonkeyとFireFoxでは利用できるバージョンが違う。又、Seamonkeyのサイトでいかにもバージョン1.5.10が利用出来そうな案内がされているが、実際Seamonkeyは1.3.13しか利用出来ないので注意が必要です。ダウンロード先もSeamonkeyのアドオンサイトからではなくmozdev.orgのサイトから行います。


PuppyパッケージマネージャーからSeamonkeyアドオンのいくつかをパッケージにした物が提供されている。この中にFlashblockも含まれているので試して、気に入らなければ簡単に削除できる。

PuppyLinux4.1.2日本語版使用