2009年9月8日火曜日

Puppy Linux 4.3 Final

BKは9月26日にパースロイヤルショーと言うのが開催されるらしく、良く判らないがパビリオンに出展するらしい。どうもそのショーの前に4.3最終版を出すか、無理なら最悪10月中旬にずれこむとのことだ。今日から5-6日後に4.3beta3を出すみたいなのでbeta2を試すのは止めた。

Google Gears+Google Docs

Google Gears+Google Docsをオフラインで使うにはいくつかの制限があるみたいで文書の新規作成や印刷設定、名前を変更して保存する事が出来ない、画像の挿入が出来ないなどか なり厳しい仕様になっている。よく考えれば当たり前かとも思える。オンライン時の文書と完全にリンク出来ないといけないらしい。

やはりよほどの事がないかぎりオンラインで使うのが妥当な感じがする。カユイ所に手が届く物であるのは間違いないが、個人的には印刷設定と印刷プレビューが出来ないと文書を完成させる事は不可能だと思うので、どうにかしてほしいと思う。

2009年9月6日日曜日

Google Gears

Google GearsをインストールしオフラインでGoogle Docsを使えないか色々やってみた。Firefox3.5にGoogle Gearsを入れ、Google Docsを使うにはPuppyでも問題ないことが判った。Abiwordでの文字化けや日本語のインライン入力が修正されるには、まだかなり時間が必要と思われるのでGoogle Docsの方が便利だと思う。使い込んでないので問題があるかも知れないが遥かにGoogle Docsの方が使い易い。

Windows版と違いディスクトップにショートカットアイコンが作成されないので毎回アドレスを入れてDocsのページを開かないといけないが、ブックマークにでもしておけば、そう問題は無いと思う。当然だがFirefox3.5をインストールしてスムーズ動かせるぐらいのマシンスペックが無いと厳しい。Firefox2.0でも試したがGoogle Gear自体がうまくインストール出来なかった。Firefox1.5以上でGoogle Gearsはインストール出来るとの表示があるが、原因は良く解からない。



Firefox3.5英語版 PuppyLinux4.1.2.1日本語版使用

2009年9月2日水曜日

Gnumeric1.9.11

Knoppix6.0.1Live-CD日本語版を使ってみた。何かと高速になったとの噂が本当なのか確かめてみた。確かに以前のKnoppixより起動も速いし軽快感がある。日本語化が所々で行われていないのが目に付く。そんなことはどうでも良いのだが今回Knoppixを使って得た事が一つある。Gnumericの1.9.11で気にしていたセル内の回転文字がズレる不具合が修正されていたのを発見した。表計算ソフトなのでこれが出来ないと結構キツイ感があったがとうとう修正された。まだ位置ズレが完璧に修正されたわけでは無いがこれで期待が増した。これはGnumericの問題なのか、Cairo他の問題なのかは分らないが修正されたのは良いことだ。

Gnumeric1.8.2 Puppy版 印刷時文字がセルからはみだす。


Gnumeric1.9.11 knoppix版 位置がまだ調整出来ないがここまで出来る。

VineLinux5.0がリリースされているがLiveCDがないので、今の所面倒くさくて使う気になれない。こちらも大分高速化されたみたいだ。

2009年8月28日金曜日

puppylinux.caも変更に

最近puppylinux.caが新しくなった様だ。おそらく変更されると思っていたので、やっと来たかと言う感じです。puppylinux.orgの方も少し変更になってTclのタブなんかが出来ている。wikiの部分はwikkaへのリンクが出来ているので迷子にならなくても良さそうだ。

2009年8月20日木曜日

Puppy Linux Wikka

昨日FoxitReaderについて書いた後、たしか本家WikiにPETパッケージがあったなと思い探したが見つかりませんでした。ようやく見つけました。しかもWikiではなくWikkaのページが出来ておりそこにPETパッケージがありました。

まさかWikkaが出来ていたとは気がつきませんでした。経歴から見ると7月下旬頃出来たんじゃなかろうか?盛んにページを作っている最中の様です。



PageIndexから入って探せばFoxitReaderのPETパッケージが入手できます。ただしこれが最新版かどうかは使ってないので解りません。日付がすこし古い気がします。

2009年8月19日水曜日

FoxitReader1.1.0公開

Foxit readerがバージョンアップし日本語メニューが表示可能になったようです。早速PETパッケージにしてみました。公開されているLinux用バイナリは1種類です。

まずはFoxit ReaderのサイトからFoxitReader-1.1.0.tar.bz2をダウンロードします。

1.FoxitReader_1.1.0.tar.bz2を展開すると「1.1-release」ディレクトリが展開されます。中身は以下のとおりです。このままだとアイコンが無かったりするので、以前作成したFoxitのPETパッケージを分解し、新しい物と入れ換えてやる事にします。poフォルダの中には各言語のmoファイルが入っています。なぜフォルダ名称をpoにしているのかは不明、moが正しいと思うが無視します。moは/usr/share/locale/ja/LC_MESSAGESを作成し追加で入れます。


2.作業ディレクトリ/usr/share/applicationsにあるFoxit-Reader.desktopを開いて中を少し修正しました。

[Desktop Entry]
Version=1.0
Encoding=UTF-8
Name=FoxitReader
Type=Application
GenericName=Foxit PDF Reader
Comment=Read PDF Document
Exec=FoxitReader %F
StartupNotify=true
Icon=/usr/share/pixmaps/fx-icon.png
Terminal=false
Categories=X-DocumentUtility
MimeType=application/pdf;application/x-bzpdf;application/x-gzpdf;
Comment[ja_JP]=Read PDF Document
GenericName[ja_JP]=Foxit PDF Reader

3.dir2petでPETパッケージにしました。(省略します)古いpet.specsファイルは消去しておきます。

4.PETパッケージの中は以下の様になっています。(説明のためにPETをtar.gzに戻しXArchiveで表示させています。)



FoxitReader1.1.0を起動してみた。


PuppyLinux4.1.2.1日本語版使用
*Xorgの設定が24bitでないと使えません。